注目!

どもっ。

へっぽこフリーライターの中村イオラ( icon-twitter 504_479)です。

午前11時30。田無での所用が終わり、昼飯はどの店に突撃を掛けようかと、ラーメンデータベースでリサーチしたんです。

しかし結果的にそのリサーチは無駄な結果となりました。

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というのも、オレの中で、田無といえば最終的にあのお店しか思い浮かばないんですもん。。

そうです、そのお店とは...。

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『麺匠ヒムロク』

田無駅北口から歩いて5分ほどのところですかね。お店自体はカウンター席が7席ほどと、そんなに広くはありません。

店内に入って左側すぐのところに券売機が有ります。

食券を買ってそれを寡黙な店主に手渡すと、ぶっきらぼうな店主が質問をしてくるんです。

店主「....」

俺(...聞こえねーって...。うーん..、サイズを聞いてるんだろうか..。)

俺「中盛りで。」

何回か来店したことあるからオレは理解できたけど、初見さんはわからんってw

このぶっきらぼうさ。何人のお客さんが離れていったのでしょうか。。。

ついつい心配になってしまいますが、ここのつけ麺の味は間違い無いので、ちょっとやそっとじゃ客は離れないのかもしれませんね。

実力があり、客に冷たい

そういう点ではラーメン二郎に共通しているかもしれませんね。

まぁ、それはいいとして。俺が購入した食券がこちら。

つけそば(780円)+トッピングチャーシュー(120円)

麺の量は並(200g)と中盛り(300g)。どちらも同額。

麺類に関しては大食いのオレ。当然中盛りをチョイスしました。

よっしゃ食うぞ〜〜〜!!

まずはスープを口に含んでみます。

ムムム〜〜〜、うんミャァァァァァァx!!!!!!

さすがは名店!なんですかね、この美味さは!

粘度のある濃厚魚介豚骨のクリーミーな舌触り。奥深く甘みのある味が口全体にふわーっと広がっていくんです。その繊細な味わいはものすごい優しさで感動すら覚えますよ。

次は。スープにしっかり浸してよく絡めるように頂きました。うん、麺もいいですね!

中太ストレート麺は甘みがあって噛み応えあって俺の好きなタイプの麺で間違いなし。

この麺とこのスープの相性がホント抜群なんです。どちらかが違うものでも絶対に美味くならないと思うのは俺だけでしょうか。

単に美味いだけではないんですよね、この麺。非常に上品で見た目がいい。見るからに美人さんの麺って感じしませんか?ここのつけ麺は芸術品だと表現するのはちょっと大袈裟でしょうか。

そしてです。

ぶっちゃけ何が入ってたか覚えてません。ただ、具の種類はいたって少なかったことだけは憶えています。具で誤魔化さず、あくまで麺とスープの直球勝負を挑んでくるあたり、店主の自信に満ち溢れた技と、実直で職人気質な性格を感じ取れますね。

トッピングチャーシューも柔らかくて食べ易いサイズに細切りされててとても美味かったです。ただ、もっとダイナミックさを出して量があっても良かったかなぁ、とは思いました。

愛しのヒムロク...。六厘舎に似た味は相変わらず健在。安定感抜群の美味いつけ麺で安心しました。

かつての、魚粉をたっぷり、丼の中央に一本配置したこのヒムロクも懐かしいけどね

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ウワーン、たっぷり魚粉、カムバーーーーーック!!!!

それでも今日も美味しかったでの、それはそれでまぁ〜いいです!!

ご馳走様でした。

麺匠 ヒムロク

住所:東京都西東京市田無町3-9-10

TEL:非公開

アクセス:西武新宿線 田無駅北口 徒歩5分  田無駅から390m

時間:11:30~16:00(スープがなくなり次第閉店) ランチ営業、日曜営業

定休日:水曜日

食べログHP:https://tabelog.com/tokyo/A1328/A132801/13061645/#title-rstdata

 

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