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By: Moyan Brenn
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こんにちはへっぽこフリーライターの中村イオラです。

 

最近、職場の階段の昇り降りに小走りを採用しているんです。

なにやってんの?と思われるかもしれませんが、こっちはいたって真剣です。そう、単純に運動不足解消のために行っていたりするんです。

 

先日の職場の健康診断ですこぶる数値が悪かったんです。。。健康指導の場で、適度の運動とバランスの良い食事を心がけるように指摘を受けました。

それ以来、少しでも有酸素運動を取り入れようと必死になっている、というわけなんです。

 

まぁ、仕方ないですけどね、この歳にもなれば。ある程度体に何かしら出てくるというもの。同じ世代の同僚も、やはり何かしら数値異常の指摘を受けていましたし。

そうは言っても放置しておくわけにはいかないので、これを機会に何か打ち込めるスポーツを始めようかな、とは思いました。

フリークライミングでも始めようかな...。

 

それはさておきですよ。

体質改善の必要性を感じたのとは別にこうも思ったんです。

 

俺、確実に死に向かって歩んでるな...。

 

とね。

平均寿命の半分を無事生き抜き、あとは下り坂をゆっくりと降りていくだけ、と考えるとなんとも末恐ろしい、ということに気づいちゃったんです。現に、寿命に密接に関係している体の異常値も出始めてきたことを考えると、

「ああ、死に近づいてってんなぁ〜.、俺..。」

となりますよね、普通。

「いつ大病するんだろ?大病する年齢にも差し掛かってきているのでこれまた怖いわ。」

 

この怖さを克服するにはやはり日々の努力しかないのかな...。

恐怖心をうち消す方法こそが運動なのかはわかりません。

しかしそれが答えなのかもしれないので、運動を始めることを今日ここに宣言しておきましょう。

 

自分の死を感じてしまうもう一つの要因は両親の他界。

自分の親は二人ともこの世にいません。順番的にも次は俺だし、いつそうなってもおかしくないんだな...、と考えちゃうんですよ。

自分と同じ世代の人は、まだ親が健在だから自分の死の前に親の死のことを考えるのが当たり前ってもんでしょう。なので実感が湧きにくいのも無理はありません。しかし親が二人とも他界してると、自分の死を真っ先に考えるようになるんです。

自分の死を考える条件が揃いに揃ってるもんですから、恐怖心は並々ならぬものなんですよ。

出来ることならこの恐怖心から逃れたいもんです...。

 

暇だからこういうことが思い浮かんできちゃうのかもしれないので、ひとまず忙しくすることを心掛けるようにしますわ。

勉学に励むもしかり、新しいスポーツに挑戦するもしかり。そして趣味であるこのブログの更新頻度をあげてわざと忙しくし、そういった雑音から身を守ろうとも思います。

 

人生は有限。死への恐怖心を和らげるのは、たった今からの勇気あるチャレンジ精神なのかもしれません。。。

人生一度きり。いろいろ頑張ってみます。

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