sponsor link
注目!
sponnsor link

イオラ
太田の穴はどうすんのよ?

…、と不安を抱えていたここ数日。

優勝するにはこれ以上の戦力ダウンは避けなくてはならないわけで、FC東京フロントの意地と覚悟を見せてもらおうと思ってたいんだ。

そしたら。最適な選手を連れてきたじゃない!!

これはグッジョブだと思ったね。

sponsor link

FC東京の大本営からリリースがあったぞ。

オ ジェソク選手 期限付き移籍加入のお知らせ


メッセージ読むかぎり、ものすごく聡明で、人格的に尊敬できそうな人物で安心した。

ローン終わった後も、長くFC東京に在籍してほしいなぁ。

オ・ジェソクの詳細

高校時代から韓国の年代別代表に選出され、2007年に韓国で開催された2007 FIFA U-17ワールドカップに出場。2008年、慶煕大学校に進学。同年、U-19アジアユース選手権大会に出場し、同大会で3位と言う結果を残し、翌2009年に開催されたFIFA U-20ワールドカップの出場権を獲得し、FIFAU-20ワールドカップエジプト大会にも出場。

2010年、水原三星ブルーウィングスに入団するも、結果を残せず、翌年、江原FCに期限付き移籍。江原FCではレギュラーの座を掴むと、翌2012年に郭珖善とのトレードにより江原FCに完全移籍。また、2012年に出場したロンドン五輪では、韓国代表の銅メダル獲得に貢献し、兵役を免除された。

2013年、Jリーグ・ガンバ大阪に完全移籍。移籍1年目は出場機会に恵まれなかったが、翌2014年はシーズン通してレギュラーとして活躍。前半戦は負傷離脱した加地亮に代わり右サイドバックを担い、後半戦は主に左サイドバックをこなすなど両サイドどちらにおいても安定した守備力を発揮し、ガンバのリーグ優勝さらに国内タイトル三冠に貢献した。

2015年、ロシア・ワールドカップ アジア2次予選のミャンマー戦とラオス戦の韓国代表のバックアップメンバーとして初招集された。この年ガンバでは2度の左太ももの故障が響き、さらにサイドバックのレギュラーを争う藤春廣輝と米倉恒貴がそれぞれ日本代表に選出される躍進を見せたことで出場機会を減らした。12月2日のJリーグCS決勝の第1戦、スコア2-1で迎えた後半41分に清水航平への「乱暴な行為」でレッドカードを提示され、退場。その後、チームは2点を奪われ逆転負けを喫した。さらに第2戦も出場停止となった。

2016年3月、ロシア・ワールドカップ アジア2次予選のレバノン戦などの韓国代表のメンバーとして初招集されたが、直前のACL上海上港戦で左足を負傷し代表を辞退した。8月にワールドカップアジア3次予選の代表メンバーに再選出され、9月1日の中国戦でA代表初出場。
〜wikipediaより引用〜

オ・ジェソクの人物像

こちらもwikipediaより引用。

ガンバに来た当初は怪我もあり、思うように試合に出られなかったことから、万事に後ろ向きな態度だった。練習にも一番遅く来て一番早く帰り、トップチームの試合もろくに観ず、音楽を聴きながら韓国の芸能情報をチェックするなど不真面目な行動を続けていた。韓国から持ってきた荷物を大部分を送り返したことから、心配した両親が来日し、ジェソクの生活態度を見て「選手としてする行動ではない」「お前の次にも韓国選手が来るかもしれないのに、その選手に被害が及んではいけない」と一喝され、生活態度を改め、練習にも二番目に早く来て、最も遅く帰る選手となった。一番早く練習にやって来る加地亮選手よりは、どうしても早く来られなかったという。
加地は、同じポジションであるにも関わらず彼のことをよく気にかけ、チームに溶け込めないジェソクを自宅のBBQパーティに呼んでチームメイトと交流の機会をつくり、髪が伸びると加地が経営しているヘアサロンを紹介し、ジェソクの両親が来日した際にも加地が経営するレストランに招待するなど、物心両面でジェソクを支えた。ジェソクは加地を「一生忘れられない人」といまも敬愛してやまず2014年以降は加地亮の背番号であった21より1つ多い22をつけ続けている。
2017年、肺の難病の治療のため、来日し、大阪府吹田市の国立循環器病研究センターで治療を受けた韓国人の女性を、「自分も来日した当時は言葉や文化の違いで苦労した。病気ならなおさら。力になりたい」と入院手続きを通訳し、キムチなどの食材や、韓国の映画やドラマを入れたタブレット端末を差し入れ等、支援していたことが読売新聞で報じられた。

オ・ジェソクには期待するしかない!

本当によくきてくれたなぁ〜。

まだ29歳だし脂が乗っている時だと思う。

まだまだ錆び付くには早い年齢なので、豊富な経験を活かしてFC東京を優勝に導いてほしいものである。

頑張れ、オ・ジェソク!!

sponsor link

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事