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どうも、ライターでエッセイストの中村イオラ(@504_479)です。

DAZN加入から1ヶ月。

もはや日常生活の中において、DAZN無し、スポーツ観戦無しの生活は考えられません。1ヶ月の無料視聴期間は終了しますが、当然、そのまま契約を維持していきますとも。

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さて、そんな大活躍のDAZNで放映されたコパアメリカのエクアドル戦。さぞ当たり前のように観てましたが、サッカー日本代表戦もテレビからスマホで観戦する時代になったのだと実感しました。

イオラ
DAZNに加入しておいてよかった。
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コパアメリカ 予選リーグ第3戦 日本VS.エクアドル を振り返る。

幸先よく中島翔哉のミドルシュートも決まりそのままいくかと思ったのですが、やはりコパアメリカでのエクアドルはそう簡単には勝たせてくれないですね。

DF岩田が相手クロスを見誤り、決定機を与えてしまう。そのままゴール前の混戦になりそれを押し込まれ、たちまち1-1に追いつかれてしまう。

一進一退の攻防が続くも前半は1-1で折り返し後半へ突入。

 

後半はエクアドルの攻勢に遭い、防戦一方の時間帯が続く。久保建英、中島翔哉を中心に、隙をみてはカウンターを仕掛けるも、途中交代の上田や前田大然がゴールを外しまくって得点できない。

後半AT、久保建英のシュートがネットを揺らしたに見えたが、あいにくオフサイドの判定。

結局ゲームは1-1のドローで終了。

この瞬間、日本代表の予選リーグ敗退が決まってしまった。

コパアメリカ2019の日本代表の総評

今大会は2列目の選手の活躍が目に付いた。

三好は2ゴール、中島も1ゴールをあげ、目に見える形で結果を出したと思う。

久保建英も、攻撃面で幾度となく決定機を生み出し、非凡な才能を見せつけた。

FWが決めてさえくれれば、もっと評価が上がったことを考えると、不甲斐ないFW陣にはつくづくガッカリさせられた。

FW陣はこぞって不合格。大迫依存はいつまで続くのか。

学生の上田は論外だ。学生で経験不足は否めないが、ピッチに立った以上は結果を求められてしかるべき。日本代表FWとしての仕事がまるでできなかったことに関して厳しい評価を下して頂きたい。

岡崎は完全に賞味期限きれの印象を受けた。所属クラブでも試合に出ていなかったこともあって、試合勘が鈍っているのは間違いないだろう。申し訳ないが、日本代表として戦うレベルに達してないように思ったかな。

前田大然はスピードは買うが、足元の技術力だったり正確性はいま一歩。久保のラストパスをモノにできない場面も多々あったわけだが、あれのうちの1点は決めないとストライカーとしては認められない。

ということで、FW陣は総入れ替えが無難だろう。

初戦のチリ戦の出来が悔やまれるDF陣。大会を通してよく立て直した。

初戦のチリ戦こそ4失点したものの、その後は見事に立て直し、ゲームを作っていたと思う。岩田の少しのミスが失点に直結したことは残念だが、それなりに戦えてたので評価に値する。

GK川島の後進を育てよ。GKを強化できなくては強豪国にはなれない。

相変わらず緊張感を生み出してくれるGK川島の守備。もはや自作自演を疑うレベルにある。

若くてサイズのあるGKがどんどん出てきてくれないと、日本代表は強くならないだろう。

大迫だったり、シュミットだったりには期待したい。

久保建英無きFC東京の今後を考察する。

久保建英が移籍決定してからリーグ戦2連敗中のFC東京。

明らかにチャンスメイクができなくなっている。あれだけボールを保持でき、変化をもたらせ、ボールを捌いてチャンスメイクできる選手はJ1探してもそうはいないんじゃないかな。

チャンスメイクにおいては、イニエスタの一歩手前のところまで来ている感すらある。

 

そんな久保建英がレアル・マドリードに移籍。久保建英を失ったFC東京は攻撃の形すら作れないでいる。

FC東京はどうなっちまうのでしょうか。

やはりここは大森に奮起してもらうしかない。大森が久保建英並みの活躍を見せられないのであれば、FC東京の優勝はまずないだろう。

 

久保建英と大森晃太郎の差はどこにあるのか。それはボールを受ける姿勢だったり、前を向く技術だったり、ちょっとしたところなんだが、そのちょっとができないことが、結果としてチームの攻撃を停滞させているようにも思う。

イオラ
大森は〜、蒲田の次の駅、東京の〜大森晃太郎♪

大森よ、意地見せぃ!奮起せよ!!

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