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【ラーメン二郎】食って後悔することをわかってはいるものの...。【立川店】
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どうも。

エッセイスト宣言をして丸1日経った中村イオラ(@504_479)です。

 

昨日、やる気がなかったので、仕事をサボって立川の街をブラついたんです。

イオラ
もう仕事辞めようかな〜。バカらしくなってきたなぁ〜。

イオラ
でも家族はどうしよ...。やはりこの社畜地獄はずっと抜け出せないままなんだろうな。

とか考えたりしながら、立川の街を闊歩したんです。

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かつてジロリアンで鳴らしたこの体。習慣とは怖いものですね〜。

何年もラーメン二郎から足が遠のいていても、
無意識のうちに、『ラーメン二郎立川店』に体が向かってるじゃないですか。

 

二郎の魔力、恐るべしです。

 

そんなこんなで当然のごとくラーメン二郎で昼食をとることに決めたわけですが、
二郎で食事をするということは、一大決心だったりするんです。

 

ちょっと汚い話ですみません…。

 

というのもですね…、

 

ラーメン二郎で食した後は必ずと言っていいほど、下痢に襲われるんです。

注)下痢がやってくるのはあくまでもイオラ本人なのでありまして、
全員がそういうわけではありません

そう、ラーメン二郎を食す代わりに、
オレの“下痢症状”という悶絶するほどのものを
生贄に差し出さなければいけないというわけです。

 

さあ、生贄は差し出した!

いざ下痢!!

あ、順番が違った!

いざラーメン二郎!!

 

 

というわけで午前11:20。到着。

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おおお、カウンター席はすべて埋まってるが、外待ちはいない状態。

ラーメン二郎ではなかなか見られない光景に、なんだか得した気分になりましたよ。

入口くぐって正面に出迎えてくれる券売機。これと会話をするように食券を購入。

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いわゆる「ぶたダブル」を注文し、店員に食券を手渡す。

そして待つこと15分。華麗に着丼!

こぶたヤサイ少なめカラメアブラにんにくちょっと 900円

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美しい盛りの正統派ラーメン二郎がやってきました。

それにしてもこのラーメン二郎の存在感たるや!

この圧倒される感じ、随分と久しぶりの感じですね。

 

よだれが垂れそうなので早速頂くとする。

 

カウンターに置いてあったレンゲを手に取り、スープを一口放り込みました。

 

イオラ
むむむむ!!!!これよこれ!

 

ラーメン二郎特有の、カネシ油がキリッと効いたニンニク風味の濃厚豚骨醤油味。

それはそれは絶品そのもので、
何も文句の付けようがないスープの出来栄えではないですか。

そりゃスープをすするのに勢い余るのも無理ないでしょ。

 

後引く味わいで下痢確定!しかしそんなものはお構い無しですって。

 

今のこの時を一所懸命生きる。いつ死ぬかわからないこの歳において、
目の前にあるラーメン二郎を堪能することに迷いはないってもんです。

 

なに?健康面に悪いだと?

 

不健康になった時にはラーメン二郎は食せないんだぜ!

いまの健康に感謝し、今そこに出されたラーメン二郎を全力で平らげる。

なんとも潔く、美し生き様じゃないですか。

そう言い訳を呟きながら、スープを大いに堪能したのでありました。

 

次は

ゴムをワシワシと噛み込むような二郎独特の食感。

やっつけがいのある極太麺は、スープにもよ〜く絡むのなんのって。

この麺の美味さ、存在感なくして二郎のラーメンは語れない。

 

そしてですよ。

これまたうんめぇ〜〜〜〜。

豚と呼ばれる所謂チャーシューは、ホロホロと柔らかく煮込まれ、
デカい塊で投入されているにも関わらず、
食べるのに決して苦にならないような存在になっている。

豪快に盛り付けられたこの豚も、
ラーメン二郎を語るにあたり、決して外せない存在であることは言うまでもない。

 

このスープ、この麺にしてこの豚あり!

 

どれも欠くことのできないラーメン二郎の3トップは、
まさにFCリバプールの3トップのようなものだ。

サラー、フィルミーノ、マネの絶妙なコンビネーションを見るにつけ、
まさにラーメン二郎の3トップを彷彿とされるものである。

豪快にして繊細で絶妙な味わい。

うん、やっぱリバプールの3トップと比較しても遜色ないですな。

 

さすがに腹一杯になったオレは、
横になって牛のようになっても構わないと思わされたわけで、
これまた二郎の魔力によるものなんだと実感しましたわ。

二郎をたらふく食って、だらしない姿になったとしても、
それはそれでまぁいいか、と。

そう思わせるラーメン二郎の魔力とやら。恐るべしです。

 

 

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