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どうもどうも。

へっぽこライターで元バドミントンプレヤーの中村イオラ(@504_479)です。

 

中国の南寧で行われていた『バドミントン男女混合国別対抗戦のスディルマンカップ』。

優勝候補の日本は順当に勝ち上がって、決勝まで駒を進めました。

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決勝の対戦相手は地元中国。

2年ぶりに決勝戦に臨んだ日本は、念願の初優勝を賭けて戦いましたが、
地元中国の勢いに飲まれて敗戦。惜しくも準優勝に終わりました。

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そもそも『スディルマンカップ』とはなんぞや?

 

スディルマンカップ(Sudirman Cup)は、世界バドミントン連盟が2年に1回、奇数年に開催する、バドミントン男女混合の国別対抗戦である。インドネシアを代表するバドミントン選手、ディック・スディルマンの功績をたたえ、1989年に創設された。

男子シングルス、女子シングルス、男子ダブルス、女子ダブルス、混合ダブルスをそれぞれ1試合ずつ行い、計5試合のうち3勝したチームの勝ち。

出典:wikipedia

ここまで今大会の振り返り

予選リーグ

日本 3-2 ロシア

日本 3-1 タイ

予選リーグ1位で準々決勝進出。

準々決勝

日本 3-0 マレーシア

準決勝

日本 3-1 インドネシア

 

初戦となった予選リーグのロシア戦は、
エースの桃田を温存して臨むなどしたこともあって、
苦戦を強いられた。

それ以降は順調に勝ち上がり、決勝戦まで危なげなく駒を進めたと思う。

さあ、決勝の相手は宿敵中国ですよ。

対戦相手の中国を研究分析してみる。

China Flag

やはり、中国はサッカーで言うところのブラジルだと思っている。

少し低迷気味かな、と思わせても、
必ず五輪レースの年にはピークをしっかり持ってくる印象があり、
気が抜ける相手ではないことは百も承知している。

地元開催で勢いもあるし、底力を持ってるのが中国。
決勝戦の相手としては不足はないのは言うまでもありません。

 

鍵を握るのは男子シングルスのシー・ユーチ。

彼が桃田に勝つようなことがあれば、
そのまま勢いに乗って中国優勝の芽も出てくると思う。

日本優勝の鍵を握る選手たち

Japan Flag

男子シングルスに計算が立つエース桃田がいる事もあって、
ここは男子ダブルスの嘉村/園田に期待したい。

女子シングルスも落とさなければ、日本優勢のまま試合を展開でき、
日本の優勝も見えてくる。

試合結果・大会成績

決勝

日本 1-3 中国

優勝は中国

まとめ

やはり日本のキーマンたちが、地元中国の勢いに飲まれてしまい、
力を発揮できずに敗北を喫した感じか。

男子ダブルスに経験も実績も豊富な嘉村/園田の起用を敬遠したのが裏目に出たと思う。

また、女子シングルスの山口茜が、接戦の末に負けたのも響いたか。
勝敗がどちらに転んでもおかしくない展開だっただけに、山口の敗戦が悔やまれる。

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やはりですね〜、さすがですよ、中国は...。

一筋縄には倒せない国ですね。

中国の選手各々が、五輪レース直前にしっかりピークを持ってこれるあたり、
ナショナルチームとしての経験も豊富だと感じました。

 

日本はと言うと…。

日本はだいぶ研究されている感が否めないので、
逆に中国選手の研究をし尽くし、さらに強化をしていって頂きたいですな。

各選手が、持ち味はそのままに、もう一つ強みを身に付けて、
ひとまわり大きくなっていかなくては、
五輪でのメダルラッシュは厳しいと言わざるを得ない。

 

「スディルマンカップで負けてよかった。」

 

と東京五輪後に言えるよう、この惨敗を糧にして、
東京五輪に向けてトレーニングを積んでいって頂きたい。

頑張れ、バードジャパン!!!!(笑)

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