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どうも。

へっぽこライターでブロガーの中村イオラ(@504_479)です。

先日、こんなことがありました。

飯を作ってくれる人が誰一人として不在だったので、
これは自分で作るしかない、と意を決して自炊を始めたのでした。

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とは言っても、先日スーパーで買い込んでいた、マルちゃんから出ている、

『珍々亭』の油そばの生麺セット

IMG 4307

を作って食べただけなんですけどね。笑

油そばマニア界隈ではかなり有名なものを食したということで、
レポでもしておこうと思います。

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珍々亭油そばセットの中身をチェックしてみる。

袋を開けて飛び出してきたのがこれら。

IMG 4309

珍々亭油そば セット
・生麺

・液体スープ(油としょうゆタレが対になっている。)

・ラー油と酢(対になっている。)

油そばとはなんぞや??、という人が見たら、
何をどうやってこれらを使っていいのか一瞬わからない状況になるのは確実でしょう。

何はともあれ慌てないことです。

『珍々亭』油そばの作り方は以下の通り。

IMG 4308

画像にある通りに、外袋裏側の作り方説明文を読んでもらえれば大体わかると思います。

ポイントがあるとするならば、油タレやラー油&酢などはすべて調理が終わった後に
麺にまぶしてよくかき混ぜる、といった点。

味付けパーツが多くて一見難しそうですが、
麺を茹で上げた後に最後に味付けをしてかき混ぜる
と覚えておけば何ら難しいことはないと思います。

『珍々亭』油そば生麺タイプの完成品がこちら。

IMG 4310

※ネギは別途刻んで入れております。セットには同封されてません。

ビジュアル的な違いを一番感じたのは麺。店のものよりも麺は少し細め

そしてもう一つはラー油。

『珍々亭』のラー油の色はとにかく赤い。
同封されているラー油の色は、珍々亭のものと比較して、
少し程遠いものに仕上がっているように感じました。

『珍々亭』生麺タイプの肝心な味わいはいかに…。

率直な感想としては、よく再現されているな、というものでした。
前述したラー油の件などを含め、細かなところを指摘してしまえばキリがないわけですが、
香りや雰囲気はよく再現されてます。

しかしこればかりは仕方のないことなのかもしれませんが、
どうしても味わいに奥行きが伝わってこなかった…。

珍々亭のお店の味わいを知る者として、
どうしても完璧さを求めてしまうのは仕方ないこと。
そうすると、どうしたって、

「店舗で食すものには追いつけないなぁ。」

と思わされるのも確かだったりする。

そりゃあ、お店で提供されるものを超えるわけがないので、
それはそれでいいのでしょうけどね。

雰囲気だけ堪能できて、
「あとはお店でどうぞ。」的なスタンスとでもいうのでしょうか。

そこまでの戦略を持ち合わせているのであれば、
それはそれで商売的にも上手だと思いましたね。

『珍々亭』生麺タイプを食してのまとめ

中村イオラ
美味いから食っとけ。間違いない。

そして雰囲気とだいたいの味わいを堪能できたら是非武蔵境の店舗へGO!!

珍々亭

住所:〒180-0022 東京都武蔵野市境5-17-21

電話:0422-51-2041

時間:11:00〜16:30頃 ※麺がなくなり次第終了

休み:日曜・祝日(営業の場合あり)

席数:カウンター10席+テーブル16席

煙草:禁煙

最寄駅:JR中央線『武蔵境駅』

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