sponsor link
注目!
manfredrichter / Pixabay
sponnsor link

どうも。

へっぽこライターでスポーツ大好きブロガーの中村イオラ(@504_479)です。

日本では、フィギュアスケートの全日本選手権が大変盛り上がってますね。

男子女子ともにSPが終わり、男子では宇野昌磨が100点を超える得点を叩き出して、2位に大差をつけて首位に立っています。

2位に付けているのが復活を果たした高橋大輔。随所にさすがと思わせる技を披露し観客を魅了してました。

その復活劇とやらは感動そのものでしたね。

スポンサーリンク



女子ではトリプルアクセルの着氷に失敗し転倒した優勝候補の紀平梨花が5位と出遅れました。

フリーでは、パーフェクト演技が代名詞の宮原知子を、大技3アクセルを繰り出して捉えられることができるのかが見ものとなってます。

 

さて、国外に目を向けると、時を同じにしてロシア選手権が行われているようです。

日本でも連日激戦で盛り上がっているわけですけども、ロシアでもなんとも信じがたい光景が広がっているようなので少し取り上げておきます。

それは何かというと...。

sponsor link

ザギトワ大惨敗!まさかの5位に沈む。

 フィギュアスケートのロシア選手権は22日、世界選手権(19年3月、埼玉)などの代表選考を兼ねてサランスクで女子フリーが行われ、ジュニア勢が表彰台を独占する結果となった。ショートプログラム(SP)首位で、平昌冬季五輪金メダルで連覇を狙ったアリーナ・ザギトワ(16)は、ミスが続出して131・41点、合計212・03点でまさかの5位に終わった。

 優勝はフリー155・69点、合計229・78点をマークしたアンナ・シェルバコワ(14)。2位は昨季の世界ジュニア選手権で優勝したアレクサンドラ・トルソワ(14)で154・75点、合計229・71点。3位には3位でジュニアGPファイナル優勝のアリーナ・コストルナヤ(15)が、フリー152・14点、合計226・54点で続いた。

 シェルバコワは冒頭のジャンプで出来栄え点4・44が加算される4回転ルッツを成功させるなどノーミスの演技で技術点89・35点をマークし、フリー155・69点でSP5位からの逆転優勝。2位は昨季の世界ジュニア選手権で優勝したトルソワで、こちらも冒頭の4回転ルッツを決め、続く4回転トーループは転倒したものの技術点が驚異の90点超え。3位にはSP3位でジュニアGPファイナル優勝のコストルナヤが続いた。

 SPで14位と出遅れた平昌五輪銀メダルのエフゲニア・メドベージェワ(19)は、143・66点、合計205・90点で7位と巻き返した。メドベージェワは2回転半からの連続ジャンプで転倒はあったものの、演技構成点で74・51点をなど143・66点をマーク。得点が発表されるとガッツポーズと笑顔も見せ、大歓声に応えた。

 2015年世界選手権優勝でGPファイナルで3位のエリザベータ・トゥクタミシェワ(22)は肺炎で入院したため欠場している。

出典:スポニチ

ザギトワが負けた...。

しかも大惨敗ときたもんだ..。

平昌五輪から身長が8cmだか伸びたとか言われてますよね。

これだけ体型に変化が起こると、そりゃなかなか感覚が掴みにくくなるってもんですよね。ジャンプなんかはまったく手応えを感じないんじゃないでしょうか。

有望なジュニア選手達による突き上げも、精神的疲労に繋がったのも確かでしょうね。

メドベージェワを追いかけていたザギトワも、今となっては早くも追われる立場になったということです。ロシアの選手層恐るべしですね。

ロシアフィギュア界は息をついてる暇がありませんな〜。こりゃ大変だ..。

ロシアジュニア勢は有望株が盛りだくさん。紀平梨花もウカウカしていられない。

ロシアのジュニアには4回転ジャンプを跳ぶ選手が山ほどいるというじゃないですか。

先日、グランプリファイナルで優勝したとはいえ、紀平梨花もウカウカもしてられない。4年後の北京冬季五輪では4回転ジャンプが勝敗のキーを握ることは明らかであると言ってもいいのではないでしょうか。

紀平梨花包囲網が引かれる中、紀平梨花も、4回転を練習しているとか、4回転をすでに着氷しているとかいう情報も漏れ伝わってきます。

その意識を持ってくれてることに対し、応援している者として少しホッとしていたりします。

フィギュアスケート全日本選手権FPの見所。

やはり紀平梨花ですよ、見所は。
ミスパーフェクトの異名を持つ宮原知子を捉えて大逆転優勝を果たせるかが注目です。

そのためにも、3アクセルを2本揃えられるかが条件となってくるでしょう。

ロシア勢に立ち向かえるのは紀平梨花だけだと思ってるので、是が非でもこの逆境をはねのけ、優勝して頂きたく思います。

manfredrichter / Pixabay

男子は宇野昌磨で決まりでしょう。
ここは高橋大輔の復活の滑りに注目です。そして、世界選手権の切符を獲得できるかが見所になるでしょうね。

あとは男子の3枠目に誰が滑り込んでくるか...。まぁ、この枠はあまり期待はしてませんけどね。友野もSP7位に沈んで期待を見事に裏切ってくれましたし...。

羽生、宇野に続く若手が出てこないのが、日本男子フィギュア界の苦しい台所事情を物語ってます。

さあ、今夜のFPが楽しみです。

sponsor link

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事