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Tumisu / Pixabay
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どうも。へっぽこライターでブロガーの中村イオラ(@504_479)です。

補強話が全くと言っていいほど聞こえてこないFC東京において、また変な話題が世を賑わせてます。

それは何かというと...。

伊野波雅彦を提訴した梶山陽平氏 投資トラブルで2500万円の損害

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この人たちは何をしているのでしょうか...。

こんな雑音が入ってきたら、そりゃ本業であるサッカーに身が入らないってもの。結果でなかったのは必然と言われても仕方ないですわな。

 

平山に続き梶山までも、うまい投資話に乗っかって結果的に失敗したというんだからもはやシャレにならない。

そもそもプロのサッカー選手だったわけで、プロの投資家ではないんだからピッチ上で結果を出して欲しかったわな。

 

それにしても伊野波雅彦という男...。

この男、どこまで暗黒オーラを身にまとってるんだろう..。

Arcaion / Pixabay

 

クラブ秩序を乱しまくる、とんでもなくダークな男だとあらためて思い知らされたわ。

なんていうか、常に人を裏切り、騙しているような印象がある。

 

彼が大学3年の時に、東京に加入。その時に

「生涯東京宣言」

と、声だかに訴えていたわけだが、あっさりと移籍してった記憶が蘇る。

あれ以来、「嘘つき伊野波、裏切り伊野波」というレッテルをサポーターからふんだんに貼られるようになったのは自業自得というものでしょう。

 

ただ当時、このようなレッテルを貼られ、クラブを去っていった伊野波だったけど、どれほどのものかその真相のほどはわからなかったのが本音だったりしたんですよね。

しかし今回の梶山怒りの鉄拳制裁民事訴訟から、彼の真の姿を少し垣間見れたような感じがしました。

 

「なるほど、やはりそうか...。」

 

というのが心象でした。

 

そんなこんなで、同時にFC東京がなかなか強くならない理由もわかった気がします。

ピッチ外でこんなことにお熱をあげてたんじゃそりゃ結果も出ませんわ。

 

いやぁ〜ね、資産運用って大事ですよ。

ましてやサッカー選手は働ける期間が短いわけなので、ガッツリ稼いだ時にこそ、資産運用して将来に備えるというのが普通の発想だったりしますし。なので理解はしますよ。

でもですよ、投資の仲介人をなんで選手が勤めているのかという疑問が出てくるんです。

あなたはそれを本業としているのですか?とそのあたりを問いただしたかったわけです。

 

本業があるにも関わらず、副業みたいなものに手を染めさせるぬるい環境を与えてしまっていたクラブにも隙があり問題があると思いました。

本業に専念させる環境になかったという点で、サポーターから責められてもこれは然るべきだと思うのです。

 

今回の事件でFC東京がいつまでたっても強くならない理由がよーくわかりましたわ。

いい加減目を覚まして、タイトルを取るという仕事に邁進してくれって。

この事件発覚を機に、クラブ体質も見直していただきたいものである。

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