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どうも。

へっぽこライターでブロガーの中村イオラ(@504_479)です。

 

この週末、我が家では、とあるものの大掛かりな設置工事が執り行われました。

それは何かというと、

 

『エコキュート』

 

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エコキュートってなに?

という人もいるでしょう。実際自分もそうでしたし、今もいまいちピンときてません。

簡単にいうと、節電効果のある環境に優しい給湯器みたいな役割なのでしょうね。

わかりやすくwikipeadiaで紹介しておきます。

エコキュートの例-手前がヒートポンプ、奥が貯湯タンク

エコキュート:EcoCute)とは、ヒートポンプ技術を利用し空気で湯を沸かすことができる電気給湯機のうち、冷媒として、フロンではなく二酸化炭素を使用している機種の商品名である。しかしエコを付くのに実際は生活パターンなどによってはエネルギーの無駄遣いにつながることも多く[1]、トラブルも起きた。

 

正式名称は「自然冷媒ヒートポンプ給湯機」という。「エコキュート」の名称は、日本の電力会社・給湯機メーカーが使用している愛称関西電力登録商標である[2] デンソーなどの基本特許[3]を基に、2001年4月、コロナが世界で初めて発売した[4]。翌2002年に前年平成13年度分としてコロナを含む複数の企業などに同時に省エネ大賞経済産業大臣賞が授与された[5]。市場全体での累計出荷台数は2007年9月に100万台、2009年10月には200万台を突破した。2014年1月には、400万台が普及[6]

一方で、ヒートポンプの低周波騒音による近隣への健康被害も公的機関や報道で取り上げられ、訴訟に発展したケースもある。

エコキュートだけでなく、ヒートポンプを使用する各種の所謂エコシステムの設置位置には、十分な検討が必要である。

 

詳しい仕組みについてはわかりやすい動画があったので貼っておきます。

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エコキュートのメリット

なるほど、電気料金の安い夜間の電力を使ってお湯を作っておくというのがポイントっぽいですね。

それによって光熱費が安く抑えられるのがいい。どれぐらい光熱費が下がったか、というのはまだ検証できてませんが、使い方次第ではだいぶコスパが良さそうです。

また、エコキュートで圧縮された熱湯で入ったお風呂は最高なんです。
ものすごく体が温まるんですよね。

明らかにお湯の質がいい!

風呂上がりは体の芯までポッカポカでした。

 

エコキュートのデメリットはこんな感じか。

しかしですね、いい面ばかりでもないようです。

実際に昨日お風呂に入ったのですが、今までの習慣を改めざるを得ないな、と感じさせられました。

どういうことかというと、お湯を作り置きしているので、無駄にお湯を消費してしまうとお湯不足にもなりかねない、というわけです。

 

また、機器から遠い場所(例えば2Fにお風呂がある場合など)は、温かいお湯が出てくるまでに時間が掛かるといった難点もあります。

 

他にも夜間にお湯を作る関係で少し音が発生し、近隣住人の不快感を生みかねない、という難点もあるようです。

 

あと追い炊き面はコスパが悪いとも聞きました。つまりお風呂を沸かしたら、

「よっしゃ〜、風呂が沸いたぞ〜!!オレに続いて立て続けに風呂に入っちまえよ〜!!!!」

みたいな感じになるわけです。
時間差入浴を避けないとコスパが悪いので、家族の団結力、規則正しい生活が求められます(笑)。

エコキュート導入を機にエコ生活に切り替えます。

シャワーをガンガン使っていたオレにとっては、その悪習慣を改めないと、お湯不足になりかねないよ、ということです。

昨日なんか、体や髪を洗ったあと、湯船にあるお湯を洗面器ですくい上げ、それをかけて流しましたからね。
今までは簡単にシャワーで洗い流してたのにですよ。

平成も終わろうとしているこの時代に、お風呂の入り方を昭和の時代に戻さざるを得ないという感覚に陥りました。

世の中は進化して便利になっているのに、エコキュート導入で入浴などの生活習慣の一部を昭和に戻すという面倒臭さには正直うんざりでした。

 

まぁ、環境面のことを考えたら、それはそれでいいのかもしれませんけどね。

むしろ、環境面を留意した入浴ということで、

「実はこれこそが、一歩先を行った近未来的な入浴方法なのかもしれない。」

と変な割り切りをしたところでした。

 

ということで、地球に優しく、家計に優しい生活を心掛けていこうと思います。

エコ意識の高い皆さんはもちろんエコキュートを導入してるんですよね??笑

 

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