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jplenio / Pixabay
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どうも。

へっぽこライター&ブロガーでFC東京サポーター歴20年の中村イオラ(@504_479)です。

FC東京の2018年シーズンは、先日のアウェイ浦和戦をもって終了しました。

2018年はどんなシーズンだったかというと、

 

「健闘の前半戦、通常運転の後半戦」

 

といった感じでしょうか。

エースFWディエゴの大車輪の活躍があった前半戦は連敗もさほどなく、

着実に勝ち点を積み上げて、優勝争いに絡む健闘ぶりを目にすることができました。

 

ところが…。

相手に研究され、ディエゴが押さえ込まれるようになり、永井のスピードを活かさせない戦術が各チームに浸透。

その途端、パッタリと勝てなくなりました(笑)。

 

そう思うと、戦術の引き出しが少なかったと思うし、リザーブメンバーの層が薄かったとも思ったわけです。

 

特にひどかったのがホーム味スタでの戦いっぷり。

あれはもはやホームゲームの戦いっぷりではない。

 

後半戦、ほぼほぼホームで勝てなかったというだけでなく、得点すら奪えなかったのは酷かった。

 

それでいて、

「味スタを満員に。」

とか言っちゃってるから横っ腹がねじれるぐらい痛かったですわ(笑)。

そんな不甲斐ない戦いしてたら、そりゃあ味スタなんて到底埋まるわけないでしょ??笑

見にいくだけ時間の無駄ってもんです。

20年サポやってるオレが言うんだから、その感覚にズレはないと思われます。

 

後半の失速は他にも要因が考えられる。

まずは選手の効果的な補強がほとんどなかったと言う点ね。これは特に強調して言いたい。

DFの丸山吉本を放出。獲得したのは丹羽だけときたもんだ。

まさに綱渡り状態ですわ。

 

MFに至っては確実に補強ポイントだったにも関わらず、外国人選手を含め結局誰も獲得しなかった。

大森の2列目は代わり映えのしない固定メンバーとして先発に名を連ね、

マンネリ感を生み出してしまった。

若手が出てくるかと思いきや、J1どころかJ3でもろくに結果を出せないでいたんじゃ仕方もあるまい。

やはりこのポジションにもう一人どころか二人ぐらい補強しておきたいところ。

外国人選手を二人獲得してもいいぐらいだ。

今シーズンの得点力不足は、2列目の力不足と思っていたので、来季は是が非でも強力な選手を

そのポジションにあてがって頂きたい。

むしろかつてのケリーのような外国人選手の獲得を望むところである。

 

ボランチは品田平川を我慢して使って育てて欲しいものである。

それまでは高萩米本橋本で凌いでもらいたい。

もしくはここにも外国人選手をあてがうのもいいかもしれん。

とにかく来季の補強の課題は、使える外国人選手の獲得ですって。

弱小強化部の腕の見せ所だがどうだろ…。

それをしっかりできないと、来季は残留すら危ないかもしれないからね。

しっかり自覚を持って仕事していただきたい。

 

それと左SBも太田に代わる選手の出現を求める。

FKやCKの精度は落ちまくり、守備は粘り強さがなくなった。

しかし、そんな彼を押しのけて出てくるだけの粋のいい若手がいないのが辛いとこ。

頼りの小川も札幌からオファーが届いていると言うじゃない。

まぁ、長谷川健太には、チームを一から作り直す感覚でいてくれた方が、この閉塞感を打開できるかもしれないから逆にいいかもしれんけどね。

「どうせ弱いならメス入れまくってくれ」、とさえ思っているオレがいる(笑)。

 

来季はとにかくタイトルですわ。

そのためにもこのオフは、質、量ともに外国人選手の補強にウェイトを置いて動いて欲しいものである。

あとは若手ね。

粋のいい若手〜!、どんどん出てこいや〜。

救世主求む…。←毎年求めてる(笑)。

 

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