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どうも。

へっぽこライターでブロガーの中村イオラ(@504_479)です。

先日、都心に出る用事があったので、中央線中野駅で途中下車し、

大好物のベジポタつけ麺を食べに行きました。

いっやぁ〜、やはりいつなん時行ってもこの店は間違いないし、

安定の美味さのつけ麺を提供してくれるから安心ですね。

その店の名は、

『二代目えん寺』

IMG 4235

 

見てくださいよ、並んでますでしょ?

誰もが安定のつけ麺を求めて、仕事中にも関わらず行列覚悟で並ぶんですよ。

美味い店であることをこれだけの人が証言してくれるでしょうね。

 

さて、店の前に到着したのが11時40分ぐらいだったでしょうか。

店は11時30分に開店なので、すでに店内のカウンター席は前客でいっぱいです。

 

外で並んでいる最中、券売機で食券を購入することを店員に促されます。

そうこうしているうちに15分が経過したでしょうか。

ようやく店内に入れました。

カウンター席9席だけの狭い店内ということもあって回転率はあまり良くない。

外に行列ができてしまう要因はこの辺りにもありそうです。

 

厨房は2Fでカウンターだけの客席が1Fと珍しい間取り。

出来上がったつけ麺は、エレベーターで2Fから1Fに下ろしてました。

見慣れない光景に目が点(笑)。

狭い店内の間取りを上手に工夫することで、

営業に支障のないようにしているところにアッパレです。

 

カウンター席に座り食券を店員に手渡してから待つこと10分。

ようやく着丼。

 

ベジポタ肉増しつけ麺 990円 + 大盛り 50円

IMG 4234

 

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濃厚スープは後ひく味わいでやみつきになること間違いなし。

着丼するやいなや、レンゲで一口スープをすすってみました。

(゚д゚)ウマー

濃厚ベジポタスープは意外にも煮干しの香りが少なかったりする。

それでもしっかり旨味が出てて、後ひく味に仕上がっているのはさすがです。

ザラみのある舌触りのこのスープ。オレが嫌いな山芋も使っているらしいが、

そこまで山芋の味は感じない。とろみを出し、優しい甘みのある味わいに仕上げる

意味で使っているのかもしれません。

 

何はともあれ、豚骨でもなく、煮干し系でもなく、魚介系でもない新しい味わいを味わえる

つけ麺のスープは大いに堪能できると思います。

 

独特の胚芽麺の香りもベジポタスープにぴったりお似合い。

茶色みがかったコシのある麺は短めにカットされていて、非常に食べやすくなっていました。

胚芽麺とモチモチ麺を選べるんですが、やはり『二代目えん寺』のつけ麺を堪能しつくすには、

胚芽麺一択だと思うのです。

麺単体で食べると決して美味しいとは言い難い。

しかし、ベジポタスープに浸して食べるとこれがまたベストマッチングで美味いんです。

 

「このつけ汁にはこの麺でないとダメでしょ。」

 

みたいな(笑)。

風味とコシとつけ汁とのバランスが抜群の『二代目えん寺』の胚芽麺こそ、

このお店の生命線とも言っていいのかもしれません

チャーシューはトロトロフワフワタイプで口の中でとろけます。

口の中に放り込みやすい大きさにカットされたチャーシューは、

フワフワトロトロタイプの豚のバラ肉を使用。見事に口の中でとろけてくれます。

甘い味付けで良く煮込まれたチャーシューは、白飯と一緒に食べたくなるレベルのクオリティ。

スープ、麺に負けることなく、チャーシューも存在感を醸し出しています。

まとめ

『吉祥寺えん寺』の姉妹店だけあって安定の美味さ。

絶対に行っていただきたいオススメのお店なので近くに行った際はぜひ立ち寄ってみてくださいまし。

美味いですよ〜。

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