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どうもご機嫌よう。

へっぽこライターでブロガーのラーメン愛好家、中村イオラ(@504_479)です。

ラーメンのジャンルの中でも、特に大好きなのが横浜家系ラーメン。

今日の昼飯も幸せを求めて家系ラーメンを食べに行ったんであります。

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とはいうものの、家系ラーメンにも色々あるんです。

いわゆる“工場スープ”と言われるスープを提供するお店もあるのは知っています。

あ、“工場スープ”の意味がわからない?

わかりました、そこから説明いたしましょう。

“工場スープ”とは、いわゆるセントラルキッチンと言われる形態の仕込み方法で作られたスープのことです。

店舗が何店舗もある場合、おおよその仕込みはそこで一気に行ってしまい、あとは各店舗に配送します。もちろんスープもそこで作ってしまうので、何時間もガラを煮込んだりといった重労働は店舗ではないと言っていい。

セントラルキッチン方式で仕込まれたものは、各店舗で簡単に調理をするだけの状態になっているので、顧客に提供する時にあまり負担が掛からないというメリットがあるのです。

当然、各店舗間においての味のブレもほぼないのもメリットと言えるでしょう。

しかし、ラーメン通などからは、

「単なる手抜きで情熱不足。」

としての評価を受けやすいのも事実だったりするんですよね。

作り手による、微妙な職人技というものを要しないわけですし、相対したお客に対し、手間をかけないで簡単な調理でラーメンを提供するわけなので、「美味いラーメンを提供してやろう」、という気迫みたいなものは感じない。

ということで、そう言われても致し方ないと思うんです。

さて、今日、そんな“工場スープ”覚悟で、近所の家系ラーメン店に出向いて昼飯を食べたんです。

↓これが実際のお店です。

IMG 4226

時間がなかったんで“工場スープ”でも仕方ないか..。

家系ラーメンっぽいものを食えるものなら、それはそれでいいかな…、

と割り切りの境地にありました。

そしたらどうでしょう!

それはそれはもうガッカリでしたよ…。ガッカリどころか後悔しました。

味の濃い薄い、油多め少なめだけを調整するだけのワンパターンスープなのに、それすらろくに作れないんですよ??!!

いくら何でもラーメン店として5流すぎません??

何が一番ダメだったかというと、スープの温度です。

麺までもがまずくなるヌルさのスープを提供されたもんだから、それはそれはもうご立腹ですよ。

特段難しい微妙な手加減が要求される仕込みしてるわけじゃないんだから、それぐらいしっかりこなしてくれって!!!!

しかも店内が混み合って忙しかったわけじゃないんですから…。

そんなこんなで、申し訳ないけど、

もう二度とこの5流店に行くことはないでしょう。

今後は、心の中で「“工場スープ”の5流店」レッテルを貼って、小バカにしていこうと思います、はい。笑

やはり“工場スープ”はラーメン店として失格ですわな。

金輪際オレは、ラヲタであることを誇りに、入る店をしっかり選んでいこうと決め込みました。

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