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どうも。

へっぽこフリーライターでブロガーの中村イオラ(@504_479)です。

 

現在都内にある「サンマルクカフェ」でこのブログ記事を書いています。

カフェでは圧倒的に「サンマルクカフェ」が好き。

いつも注文するアイスコーヒーは量が多く、コクがあって美味いし、
チョコクロをはじめとするパン類も充実している。
小腹が減った時には、軽食とするのにちょうどいいボリュームでとても良いと思う。

ジャズをBGMにしているところもポイント高いですね。非常に癒されます。

 

皆さまは、どこのカフェが好きですか?

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さてさて、今いる「サンマルクカフェ」の話題を冒頭に持ってきたわけですけど、今日のお題目はそれじゃないんです。

今日のお題目はここに来る前の所用でのことでした。

その所用というのが、定期通院で病院に行ってきた時の話なんです。

 

そう、その病院で、社会学的なことをいろいろと考えさせられましてね...。

 

今日はそんな病院にまつわるエトセトラについて感じたことを書き連ねて行こうと思います。

 

どうぞお付き合いください。

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おことわり。

JenDigitalArt / Pixabay

 

その前にお断り。

この記事はあくまでも私の率直な感想であり、差別をするつもりも、批判をするつもりも一切ないことを事前に申し上げておきます。

この記事は、どうか管理人の一意見であるということを受け止めて頂くことを願います。

 

気分悪くなった瞬間に、読むことをお辞めいただくことを推奨します。

 

では行ってみましょう!

年輩者の、医師、看護師、薬剤師の私物化が止まらない。

Pexels / Pixabay

 

外来にて、自分の順番が来るやいなや、看護師や医師に他愛もない話を持ちかけ、彼らの貴重な労働時間を奪う年輩者がいかに多いことか。

いえいえ、自分の順番が来る前にも、不必要なことで何かと看護師に話しかけている人も見受けられましてね。少々目に余ります。

 

いいですか、医療機関に勤める彼らはあなただけのものじゃないですし、そこまで暇じゃないんです。

話し相手なら他で探して頂きたいというのが率直なオレの感想。

順番を待っている患者にも迷惑だと思うので、どうかそのへん、理解して頂きたいですな。

...ということで、当人にその旨をハッキリ告げたオレは鬼か何かでしょうか。笑

若輩者のオレに指摘を受けたのが気に食わなかったのか、思い切り嫌な顔をされましたけどね。笑

いえ、自分では間違ったことを言ったつもりはございません、はい。

現役世代患者も暇じゃないんです。若者にもお譲りする心を期待します。

mohamed_hassan / Pixabay

 

年輩者は現役世代などの若者に比べ、割と時間的余裕があると言っても過言ではありまません。それもあってか、無駄に過剰医療や過剰説明を求める暴挙に出るのかもしれませんね。


こっちは勤労者..。1分、1秒も惜しいというのに...。

待っているこっちのことも少しは考えてほしいのになぁ〜...、なんて思っちゃったり。

 

年輩者の自分勝手な行動が、現役世代の時間を奪うことをもっと理解して欲しいものです。まぁ、そこはあまり過大な期待はしないにしても、そこはいい大人なので少しぐらいの配慮はして頂きたい。

痴呆や認知が入った年輩者も多いから、難技なのは重々承知していますけどね。

 

「そこは老人なんだから優先させろ!」

 

という声も聞こえてきそうですが、それは少し前の時代の考え方なのではないでしょうか。

それこそが年輩世代の奢りだと思うのです。

いえね、確かにそれも一理あるんですよ。年輩者は大事にしなくてはならないのは事実ですし、実際大切なことですしね。

ただ、自分たちの権利はしっかりと主張しておいて現役世代や子供達の権利をないがしろにはしないで欲しい、とも思うのです。

若い世代は、国を支えていく上でそれ以上に重たい義務だって抱えているわけなので、年輩者はもっと若者に対し、譲る心を持って頂きたいと思うのです。
譲る心というか謙虚さというか、少なくとも現役世代の勤労の機会を奪わないで頂きたいと願うのはオレだけでしょうか。

医療費だって現役世代の方が多く支払ってるでしょ??

資産は年輩者の方が多く持っているケースがあるにも関わらずね。

なので、若者が年輩者を労わるように、年輩者も若者をもっと労って欲しいものであります。

なにはともあれ、譲り合いの心を忘れずに、ですね。

病院における世代間抗争解決のための提言

mohamed_hassan / Pixabay

 

今日行った病院の診察室は2部屋ありました。

この部屋を世代間で分けて使ってはいかがなものか。

年輩の方の、スローリーな行動や、理解しにくい言動でかなり時間をロスしているわけであり、時間的余裕がある年輩者だけの診察室を作るのがベターではないかと考えます。

若い世代は、診察後にも仕事に行ったり学校に行ったりと忙しいわけなので、病院で時間を浪費するわけにはいかないのです。

年輩者が一概に時間的余裕があるとは言いませんけどね。

それでも、子供とリタイアした世代と現役世代の診察室を分けるなどの工夫をすることを提唱します。

最後に。

加齢による衰えで、周囲が見えずらくなっているのも事実でしょう。

そういった年輩者に対し、我々現役世代は、手を差し伸べて行かなくてはいけないのはまぎれもない事実です。

しかし、医療を受けられているのは現役世代の頑張りであるのもこれまた事実なのです。もう少し現役世代に対してのリスペクトがあってもいいのではないでしょうか。

 

それでも、無駄な世代間抗争は避けなくてはなりません。
そのためにも、各自治体や公共機関や地域、そして企業はもっと工夫をして行かなくては、この少子高齢化の波を乗り切れないと思われます。

そしてこの少子高齢化を迎えている国を支えている若者が、もっと活躍できるような工夫を随所に散りばめられて欲しいなと、病院の待合室で思いました。

 

誤解がないように言っておけば、日本国を支えて来られた年輩者だって当然大事なんですよ。
でもね、その年輩者を大事にする若者をも大事にしなければ、この国の年輩者を大事にしてくれる人すらいなくなってしまうんです。


「老人なんだから労ってくれて当たり前。」

「若いんだから大丈夫。」

という都合のいいわがままをそろそろ是正する時代が訪れていると思うのですが、

若者の皆さまはどう思われますか?

なんだかオレは、今日の病院での出来事をみて、すっかり洗脳から解き放たれた感すらあります。

オレ、年輩者に対するスタンスは、これでいきますんでよろしくお願いします。笑

 

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