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福岡出張が終わり無事帰宅しました。 へっぽこライターでブロガーの中村イオラ(@504_479)です。 福岡空港に長いこと滞在したこともあって、そこで食事を2食いただきました。笑 夕飯を何にしようかと考えておりましたが、やはり最後だからこそ、福岡名物を食べないと気が済まないという結論にいたり、博多うどんを食することにしたのであります。 まだ食べるのか〜、という声も聞こえてきそうですがそんなのは無視!笑 何かいいものはないかなぁ〜、と福岡空港内国内ターミナルビル2Fのフードコートを散策。 そして博多うどんを食せるところを発見したのであります。 その名も、

『因幡うどん』

これは行くしかないでしょ〜、と軽いノリで突撃を掛けてきました。

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注文後、レジで会計を済ませて丼をもらう。 注文したのがこちら。

「かき揚げ(小えび)うどん」

麺がやわく、あっさりした汁が博多うどんの特徴。
食べる前、 「これは東京人のオレを満足させる代物なのか?」 と疑問に思ってたわけですが...。 ところがどっこいです。 これはこれで深い味わいがあるんですよ!! 汁はあっさり薄味にも関わらず、コクがあって喉越しがいい。 出汁は何を使ってるんでしょうかね? 昆布や鰹節は使っていることは明らかでしたが、それだけではないっぽいですね。そうでもしないとあの奥深い複雑な味わいは出せませんって。 透明の薄茶色の汁に沈んだ麺は本当にふんわりとやわい。箸で持ち上げても途中で切れてしまうほどにやわいのだから、それはそれは食べにくいのは確かでした。 しかしそれを差し引いても美味いんです。

「これはこれでいいじゃん!」

と発想の転換をはかることで、先入観を排除できました。 エビのかき揚げも悪くなかったです。 やわいうどんの中でカリカリと歯ごたえを感じさせてくれる存在感を発揮。このギャップが食べてて愉快になってくるんです。 味も薄味で美味しかったですね。 やわいうどんを食べ進めていく上でのいいアクセントになっていたのは間違いありません。 作り置きの天ぷらではありますが、十分に美味いのでこれまたおすすめなので食べてみてくださいね。 福岡空港で最後の福岡グルメを堪能するのであれば、この『因幡うどん』という選択肢も悪くありませんよ。 参考にしていただけたら嬉しいです。
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