京都のラーメンの名店『無鉄砲』のインスタントラーメンを作って食べてみたレポ。

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どうも。

へっぽこライターでブロガーの中村イオラ(@504_479)です。

京都にあるラーメンの名店『無鉄砲』

店名:無鉄砲 本店

住所:〒619-0212 京都府木津川市梅谷髯谷15-3

電話:0774-73-9060

時間:11:00~15:00/18:00~23:00(売り切れ次第閉店)

休み:月曜日(祝日でも休業)

席 :カウンター14席 テーブル(4人掛け)2席

たばこ:禁煙

アクセス:近鉄奈良駅より加茂方面へ車で15分

駐車場:あり 約25台駐車可

前から気になっていて、一度でいいから食べに行ってみたかったんです。まぁ、京都までは行けないにしても、中野にあるお店には近日中に必ずや行こうと思ってたんです。

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ところが。

スーパーでこんなものを発見してしまい、ひとまずインスタントラーメンで試してみようとなりました。

『無鉄砲』のラーメンに期待を寄せ、早速作ってた。

まずは熱湯220mlを用意。同時に冷凍の麺を電子レンジに5分入れて解凍する。

電子レンジで5分。

次にどんぶりに液体のスープを入れて熱湯で溶かしてスープを完成させる。

どんぶりにスープを入れて熱湯を入れます。
スープ完成。

このスープにレンジで解凍した麺をぶち込みます。そしてできたのがこちら。

ビジュアルはあんまり良くないね…。

早速頂いてみます。

冷凍麺はコシが出るという、こだわりの麺を試す。

麺を冷凍にしておくと、コシが出るという触れ込みだったが…。

コシってなに??…ってぐらいにフニャフニャでした。特別なものはなく、ごく普通のインスタントラーメンの麺でしたね。期待を持たせておいてこれか…、という感想が率直なところでした。


次に『無鉄砲』ご自慢の濃厚豚骨醤油スープ。

スープもちょっと残念だったかな。『無鉄砲』の濃厚豚骨醤油のスープは、見るからにドロドロしてそうなのに、このインスタントラーメンのスープはサラッサラ。もう少しドロっとしたとろみが欲しかったなぁ。

無鉄砲のスープのドロドロ感を期待してたから、これまた期待を裏切られた感があったかな。

ショボショボの具は存在感ゼロ。

具も残念でしたな〜。麺と一緒にレンジで解凍した中にチョビっと具が入ってるだけ。メンマ2つと小さなチャーシューが1枚。チャーシューはまあまあ食べられる美味さだったことは覚えてるけど、これまた特別に存在感があるものでもなかったですな。

全体的なバランスもそんなに良くなかった。麺とスープのバランスが明らかに悪い。

「この麺にこのスープは明らかに合ってない。」

みたいな…。スープ単体で飲むと決して不味いわけではない。


まとめ

このインスタントラーメン、実際に『無鉄砲』の店舗で本物を食べたことのある人に食べて欲しいなぁ。どのあたりが良く出来てて、どのあたりの出来が悪いのかを是非聞かせて欲しいものです。

やはりインスタントラーメンは所詮インスタントラーメンの域を出ないってことかな。やっぱ店行かなきゃダメですな。

念願の『無鉄砲』のラーメンが、このインスタントラーメンの表現力で表されているとしたら残念だよね。

今度機会があったら、実際にお店に突撃し、この舌で本物を試してきますわ。

オレはラーメンについては、店舗の本物しか信じない。インスタントラーメンは信じておりませんのよ、はい。

なので『無鉄砲』さま。今度行きますんで、美味いと噂のラーメンを食べさせてくださいな。

期待してます。

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