【バドミントン】男子シングルス決勝で奈良岡功大が敗戦。化け物だった彼も、もしやの伸び悩みか。【インターハイ】

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どうも。

へっぽこブロガーの中村イオラ(@504_479)です。

バドミントン…。懐かしいですな〜。何を隠そう、このマイナースポーツに青春を捧げてきたワイ。捧げ方が尋常じゃなかったこともあって、選手としての実績もまずまずだったんですよ。とにかく結果を残しました。

学生時代に全国優勝したことすらありますもん。しかも2冠王でキャプテンまでやってたというほどの実績。

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のユニフォームを着込み、海外遠征を経験したほどの男だったりもするんです。

そんなこんなで、このブログでももう少しバドミントンのことを語ってもいいのかなぁ〜、とか思ったりもしてます。やはり専門性を活かす手はないかなとも思いますしね。

さっそくではありますが、最近行われていたインターハイの男子シングルス決勝について、少し語ってみようかと思います。

そちらの模様がこれです。ではどうぞ。

奈良岡、普通に負けましたね。

最後は足を故障し、棄権しましたが、それも含めて実力ですからね〜。自然と評価は落ちますよね。

小学生、中学生時代の奈良岡功大(浪岡高)はまさに化け物。しかしこの決勝戦の模様を見ると、当時の“凄み”というものがすっかり消えちゃいましたね。ただただ残念です。

そのような観点から、普通の選手に成り下がっちゃったように評価するのは少し厳しすぎる見方でしょうか。

世界のトップを目指すのであれば、こんなところで負けちゃいけませんよ。負けるのなんてもってのほかだし、苦戦すらしてちゃいけないですよね。

やはり奈良岡功大は早咲きすぎたんですかね…。

ジュニア時代はフィジカルで優位性を保てて圧倒してきました。

しかしライバル選手のフィジカルが軒並み奈良岡功大に追いついてきた時はどうかなぁ〜、と見てましたけど…。

こうも横一線になるとは思ってもいませんでしたね。こうも見事に普通の選手たちに埋もれてしまうとは思ってもみませんでした。

それどころか、まさか身長162cmの緑川大輝(埼玉栄)に負けるとは思ってもいませんでしたよ。

たとえ怪我してたとしても、世界を目指すのであれば勝たなきゃいけない相手だったのは間違いありません。

動画を見てたけど、大した試合してないんですよ。お互いにミスしまくって得点を与えあってるだけの凡試合としか映りませんでしたし。

世界選手権の桃田賢斗の試合を見てしまったから尚更そう感じたのかもしれませんけどね。

う〜〜〜ん…、

やはり奈良岡功大は早咲きすぎて伸び悩んでしまったのか…。

凄み”を取り戻し、存在感ある選手として桃田のライバルになって欲しいのに..。

日本のエースとして世界で大暴れして欲しいのに..。

あなたならもっとできますって。

怪我をしない体を作り、何事にも屈しない強い精神力を身につけ、復活してきてくださいな。期待しておりますんで。

ワイごときが先輩風を吹かし、言いたい放題。

生意気オピニオン、大変失礼致しました。笑

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