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ちわ〜っす!

かつては名のあるバドミントンプレーヤーだった中村イオラ(@504_479)です。

いっやぁ〜、今日もまた嬉しいニュースが飛び込んできましたね〜。

五輪2枠へし烈ナガマツ金バド女子ダブルス黄金時代

新星の永原・松本ペアが、中国で行われているバドミントン世界選手権に初出場し、初優勝を飾りました。

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前回銀メダリストの福島・廣田をファイナルゲームまでもつれ込む激戦の末、見事に下して見せました。

二人とも170cmを超える長身で、そこから打ちおろす強烈なスマッシュが武器とする。非常にバランスのとれたオールラウンダーのフクヒロペアの守備網を幾度となく切り裂いていたのが印象的でした。

初出場で失うものは何もない。勢いそのままに決勝戦も戦い抜き、見事に金メダルを獲得。世界の頂点に立って見せました。

これで俄然面白くなったのが層が厚い日本女子ダブルスの五輪代表権争い。各国最大で2ペアしか選出されないわけで、世界でメダルを取れるだけの実力をもつ有力なダブルスが5つある日本にとっては嬉しい悲鳴だったことでしょう。

高橋・松友ペアもそろそろ危機感を抱かなくては東京五輪出場すらも危ういかもしれませんな。


そしてそして男子シングルスの桃田ですよ。

桃田V日の丸にキス、派手な生活はもう「必要ない」

いっやぁ〜、彼には度肝を抜かされました。謹慎明けでブランクがあったわけだが、彼、復活しただけでなく、強くなって戻ってきちゃいました。

このまま突き進めば世界の伝説的な選手へと成長できると思うのです。気を緩めずこれからも精進してっていただきたい。

それにしても桃田の守備力ときたら...。あの鉄壁の守備はもはや芸術品ですな。あれだけ華麗に守備をされると、相手からしたら打つ球がなくなってきて、いずれは根負けしちゃいますもんね。

しかも攻めさせておいて知らぬ間に攻守が交代しているというのが彼の強さ。巧みな配球と正確なコントロールショットが相手をどんどん追い詰める。強いわ〜。

この大会で無敵の強さを誇った桃田にもライバルがいないわけではありません。東京五輪の時には、同世代の二人のライバルが立ちはだかって来るでしょう。

一人はデンマークのアクセルセン

そしてもう一人が決勝で対戦した中国のシー・ユーチー

必ずや桃田を研究し追いかけて来るので、いままで以上のハードトレーニングが求められる。負けずに頑張っていただきたいものですな。


今大会、日本バドミントンチームは6つのメダルを獲得しました。東京五輪でも追いかけて来る各国のライバルたちを振り払い、大活躍して欲しいものであります。

バドミントンからは足を洗ってたわけですけど、東京五輪ではバドミントンでも観に行こうかしら。

皆さまも東京五輪で時速400km/hのスマッシュを体感してみませんか?

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