【天皇杯2回戦】最後はプロの意地で突き放すも、大学生のセカンドチームに辛勝は如何なものか。【VS.流経大】

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どうも。

へっぽこフリーライターの中村イオラ(@504_479)です。

ロシアW杯を2週間後に迫り、世間は日本代表モード一色になってまいりました。

しかし、皆様におかれましては、お忘れだったかもしれませんが、ひっそりと国内で行われていた公式戦があったのです。

そうです、天皇杯2回戦です。格式高い歴史のあるれっきとしたタイトルですよ。

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今日FC東京と対戦したのは、流通経済大学

聞くと、トップチームは甲府と対戦。我がFC東京と対戦をしたのはセカンドチームというじゃないですか。これはプロとしての意地を見せつけ、横綱サッカーで軽くひねり倒さないと、また他クラブのサポから何言われるかわからんというやつですわ。

そういう事情もあり、下手な試合はできない試合だったというわけです。

試合の詳細は以下の通り。

前半、橋本拳人と高萩のダブルボランチコンビのゴールで2点を先制。前半を2-0で折り返す。

「2-0は危険なスコア」

とはよく聞きますが、まさか大学生のセカンドチーム相手に“まさか”な展開にはならないだろう、とたかをくくっていたんです。

ところが…。

ミドルシュートがゴール前にいた相手に当たってコースが変わって入ってしまった不運なゴールで1点差。

カウンターから失点していよいよ2-2の同点に追いつかれちゃったじゃないですか。

やはり「2-0は危険なスコア」なのか…、と悪い予感が頭をよぎったわけです。

ディエゴももらったPKを相手GKに阻まれ、それからというもの、ゲームの流れが相手に行きかけた時間帯もありました。

でもですよ、確かに相手が大学生とはいえ、今日のFC東京は慌てなかった点はGOODですね。自分たちの時間が必ずや来るとその時を待って、ディエゴが意地の2発を決め込む。

この2発で相手を突き放してそのまま勝利のホイッスル。

ぶっちゃけ危ない試合展開でしたが、なんとかプロの意地を見せられたんじゃないでしょうか。

大学生のセカンドチーム相手なら、本来は圧倒してもらいたいのが理想ですが、最後は慌てず騒がず底力を見せての勝利も一定の評価をしてもいいのではないでしょうか。プロは結果がすべてなので良しとしましょう。

これで負けていたら目も開けられませんけどね。

何はともあれよかったよかった。

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