ライブ前の腹ごしらえはラーメン二郎に決定。久しぶりに小滝橋二郎へ突撃を掛けた感想。

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どうも。

ポンコツライターでモノノフの中村イオラ(@504_479)です。

ももクロちゃんの10周年ライブに行って大いに泣いてきたわけですが、ライブ参戦前に

「腹が減っては戦はできぬ。」

という具合で、新宿にある『ラーメン二郎小滝橋通り店』に立ち寄った話をちょっとしておこうと思います。

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どうせ新宿に立ち寄るんなん久しぶりに二郎でも食べておかなきゃ、とジロリアンであるオレの心は大いに揺さぶられたのでありました。

ランチ時も終わろうかという13:30に突撃開始。

昼飯時を避けて突撃したにも関わらず、前客でカウンター席は覆い尽くされてました。

券売機で食券を購入し、店員に渡す。渡すやいなや、

「トッピングはどうしますか〜?」

と聞かれたので、

イオラ
カラメアブラニンニクチョット

と呪文を唱えておきました。

待つこと15分。いよいよ着丼です。いっやぁ〜、だいぶ待ちましたね。

小ブタラーメン 850円

カラメアブラニンニク。

おお、久しぶりの二郎。ニンニクの良い香りが漂ってきて、食欲をそそります。笑

見た目、ほぼほぼもやしで構成されているヤサイは他の二郎に比べても少なめかな。ヤサイに重きを置いてない自分としては、これはこれで別になんの問題もなかったです。

さあ早速スープをレンゲに取り一口含みます。

相変わらずニンニクがパンチを効かせていて飲みがいのあるスープですね。飲んだ先から、腹の底がグツグツと湧き返るような深みのあるスープは絶品そのもの。後引く味でついつい飲み進んじゃいます。

よっしゃ、食うぞ〜。

麺もいいですね。ガシガシとゴムを食べているかのような錯覚に陥る、コシのある甘めの黄色味かかった太麺は、パンチのあるスープとの相性も抜群。スープとよく絡み、ボリュームのある量でも苦にならずに食べられます(..とは言っても二郎の中では少ない方ですが。)。

概ね美味かったんですが、残念だったのが豚(チャーシュー)

ただただ硬いんですよね。よく言えば、噛みごたえ抜群で

「食べたぞぉ、ゴルア!!」

という実感はわくのかもしれません。

「チャーシューは脂身は嫌いで硬めが好き。」

という人向けのチャーシューであることは画像からもすぐに判断が付くでしょう。

オレはトロントロンに柔らかい、豚の角煮のようなものが大好きなので正直受け付けられなかったです。

あとちょっとしょっぱいかな〜…

全体的な印象としては、小滝橋二郎は、これはこれで美味い、という印象に落ち着くんですよね。色々な二郎が全国にはあり、ここ小滝橋二郎もその一つとして、しっかりいい個性を醸し出していると思うのです。

なのでありとあらゆる二郎を堪能した後に、小滝橋通り店の二郎も是非食べて頂きたい。その違いを見出せた時、あなたはきっとジロリアンになっていることでしょう。

イオラ
美味かったです。ごちそうさまでした。

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