【バドミントン】日本強し!37年ぶりにユーバー杯を制しました。【女子日本代表】

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どうも。

ポンコツライターで元バドミントン学生日本一の中村イオラ(@504_479)です。

またまた今更ながらの記事をアップ。

いっやー、5月末は忙しくてなかなかブログ更新できなかったんです。…、と言い訳を一発かましといて。

今日アップするブログ記事は、バドミントンの国別代表戦のユーバー杯について。

ユーバー杯の詳細は以下の通り。

ユーバー杯(Uber Cup)は女子バドミントンの国別対抗戦である。 男子のトマスに相当する。 同大会名は、1930年代に活躍した伝説の名プレーヤー、ベティー・ユーバーに因んでいる。

Wikipediaより引用

そうです、ユーバー杯とは、女子バドミントンのW杯みたいなもんなんですが、各国、この歴史があり権威ある大会をめがけて強化を図ってくるわけです。

先日、そんな大舞台で日本が見事優勝を飾ったのです。

女子団体のユーバー杯で日本女子が37年ぶりV

出典:mainichi.jp

確かに前評判は日本断然優位の報道がなされてました。

シングルス、ダブルスにおいて、世界ランキングでも上位に位置している選手をを数多く擁し、選手層の厚さは驚異的なもの。日本に勝てる国は皆無なのでは無いか、と判断するジャーナリストがいてもそれは不思議は無い、というものでした。

決勝戦の相手は地元の声援を受け、準決勝ではあの中国も撃破したタイ。勢いに乗りまくるそんな相手にも3-0の圧勝劇を見せつけてくれました。リオ五輪金メダリストの高橋・松友まで出すことなく決着を付けてしまうほどの戦力の充実っぷりには驚きを隠せませんでしたね。

この優勝でバドミントン強豪国の地位を絶対的なものにした日本。快進撃を続ける日本バドミントンはどこまで強くなっていくのでしょうか。

ジュニアの育成に力を入れ、次世代を担う選手も順調に成長していることから、しばらくは安泰なのではないでしょうか。

そんな盛り上がりを見せるバドミントン界とは裏腹に、この快挙をメディアはほとんど取り上げず。

相変わらず日本のスポーツジャーナリズムのレベルの低さを露呈しているわけです。やはりここはオレが一肌脱ぐしかないんでしょうかね。笑

イオラ
バドミントン界へ恩返しする意味でも頑張りまーす。

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