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どうも。

ポンコツフリーライターで元バドミントンプレーヤーの中村イオラ( icon-twitter 504_479)です。

桃田、やりましたね〜。

ここのところ、バドミントン界の快挙が続いていますが、これまたものすごい快挙ですよ。

未だかつて日本人が優勝したことがなかった大会での優勝。サッカーでいえばアジアは欧州みたいなものな訳で、そこで優勝するということは、欧州CLで優勝するみたいなもんですしね。どれほどすごいことか。

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詳細記事を追ってみましょう。

 バドミントンのアジア選手権(中国・武漢)に出場していた日本代表選手団が30日、全日空便で成田空港に帰国。男女を通じて日本勢として単で初優勝した桃田賢斗(23)=NTT東日本=らが晴れやかな笑顔で報道陣に対応した。

「レベルの高い大会で最高のパフォーマンスを出すことができた」。桃田は満足そうに話した。1回戦から決勝までの5試合のうち、4人がシード選手という厳しい組み合わせ。「向かっていくだけ。悔いのないよう、自分のすべてを出し切ろうと臨んだ」という。

2回戦で、3月の全英オープンを制した石宇奇(22)=中国=を2-1で振り切ると調子を上げ、準々決勝は周天成(28)=台湾、準決勝は五輪3大会連続銀メダルの“レジェンド”リー・チョンウェイ(35)=マレーシア、そして決勝ではリオ五輪金メダルの●(=ごんべんに甚)竜(29)=中国=と、すべて2-0で勝利した。

「この4人と1大会で対戦できたことに価値がある」と桃田。「5試合を戦い抜けた。フィジカル面で成長した」とし、「長いラリーでのスピードやスタミナに手応えを感じた」と胸を張った。

特に、長年の憧れで、「(違法賭博問題で)つらい時期に声をかけてくれた」リーとの対戦は「不思議な感覚」だったという。2014年全英オープン以来2度目の対戦で、「前回はフワフワした状態だったが、今回は『絶対に勝つ』という意志を持って取り組めた」。この勝利で「戦えるという気持ちを持って決勝に臨めた」。

優勝を決めた直後には日の丸にキスする場面も。「つらい時期もあったけど、支えてくれた人々への感謝の気持ちとして、自然と出た行為だった」という。

違法カジノ通いが明らかになって2年。無期限出場停止処分が解除されてから1年。強い桃田が帰ってきた。「以前は、相手の裏をかくショットなどテクニックで勝っていた。復帰後はフィジカルを生かしたスピードやスタミナで戦ってきた。その両方が、うまくかみ合ってきたと思う」と自己分析する。

出場停止期間中はトレーニングに重点を置いた。また昨年12月に代表復帰が決まったことで、「(合宿で)同じトレーニングメニューでも(所属)チームでやるときより質の高い練習ができる。そうした積み重ねが5試合を戦い抜くフィジカルにつながった」とする。また「フィジカルを強化できた分、ダッシュやストップのキレが増し、ショットの精度が高まっている」とも解説する。再び日の丸をつけて戦うことにも「責任感をすごく感じる」という。

次の目標は5月下旬の世界選手権男子団体戦・トマス杯。「第1シングルで出ると思うので、日本を再び優勝に導けるよう、責任を果たせるように頑張りたい」と力を込めた。

出典:サンスポ

準決勝でリ・チョンウェイ(マレーシア)を、決勝でチェンロン(中国)に勝ったのが素直にすげーっす。

リオ五輪は不祥事で出場できなかっただけに、満を持しての東京五輪では桃田の独壇場であって欲しいと願ってます。

桃田自身が言うように、復活ではなく進化、の気概があれば自ずと結果が付いてくるものと思ってます。

そうなんですよ、復活しただけではダメなんですよ。世界もものすごいスピードで進んでいるわけで、復活は当たり前としてそれ以上の進化を遂げないと東京五輪での結果は望めないわけですし。

リ・チョンウェイという伝説を敗ったからには、桃田には伝説的な選手になり上げって欲しいものです。

さあ、次は団体戦世界一を決めるトマス杯ですよ。

トップシングルスとして期待がかかりますね。日本が初優勝した時も桃田がトップシングルスで勝ちまくったわけですしね。その再来があれば、金メダルも期待できるというものです。

桃田の不死鳥っぷりにあっぱれ!

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