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どうも。

へっぽこフリーライターで学生時代はバドミントンで日本一だった男、中村イオラ( icon-twitter 504_479)です。

飛ぶ鳥を落とす勢いの日本バドミントン界。

次々と世界の主要大会で好成績を残し、東京五輪全種目メダル獲得も本当に夢ではなくなってきました。

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そんな折、こんなニュースが飛び込んで参りました。

世界銀メダル福島由紀&広田彩花ペアが再春館退社へ

昨年、バドミントンの世界選手権女子ダブルスで銀メダルを獲得し、2020年東京五輪(オリンピック)でのメダル獲得が期待される福島由紀、広田彩花組が、4月末で再春館製薬所を退社する意思を固めたことが23日、関係者への取材で分かった。既に辞表を提出している。

2人は岐阜トリッキーパンダースに入団するが、再春館製薬所は移籍を認めない方針。日本実業団連盟の取り決めで、前所属の移籍承諾が得られていない場合は、国内の団体戦に2年間出場できない。

岐阜トリッキーパンダースには、再春館製薬所の今井彰宏元監督がスタッフとして在籍している。今井氏は昨年1月、所属選手が国際大会で獲得した賞金を当該選手に渡さなかったとして、再春館製薬所の社内処分で監督を解任された。

出典:日刊スポーツ

これには驚かされましたね〜。

東京五輪金メダリスト候補が、この時期に移籍をしていく、というじゃないですか。

しかも突然の出来事で、まったく流れが掴めないでいます。

世界選手権スーパーシリーズファイナル準優勝ペアに一体何が起こっているのでしょうか。

正直、東京五輪を2年後に控え、まさかこの時期に環境を変えるとは思いもよりませんでしたよ。

一時期、ペア解消など辛い時期もありましたけど、それ以外はほぼほぼ順風満帆にきていただけに、この決断は吉と出るか凶と出るか...。

それは東京五輪の結果次第といったところでしょうか。

さて、移籍先となる岐阜トリッキーパンダース。

このクラブ、何を隠そうオレの先輩が作ったクラブなんです。今はクラブを売却してしまったようですが、クラブを立ち上げ、有力選手を次々と育成してった時は、「さすがだなぁ〜。」と思ってました。

そんな身近なクラブにまさかまさかの世界選手権準優勝ペアが移籍するなんて...。

ただただ驚きです。

環境面では悪くないと思うのですが、気になっているのがこちら。

バドミントン福島・廣田組に科せられる2年間の出場制限は合法か──実業団スポーツと独禁法の関係

五輪メダル候補が2年間も出場制限

 2017年の世界バドミントン選手権・女子ダブルスで銀メダルを獲得した、福島由紀・廣田彩花組。2年後の東京オリンピックでもメダルを期待されるこのふたりが、突如として所属する再春館製薬所を退社するとの報道が4月23日になされた。両選手は、再春館の元監督・今井彰宏氏を追って5月から他チームに移籍すると見られる。

 こうした報道で注視すべきは、以下の一文だ。

 2人は岐阜トリッキーパンダースに入団するが、再春館製薬所は移籍を認めない方針。日本実業団連盟の取り決めで、前所属の移籍承諾が得られていない場合は、国内の団体戦に2年間出場できない。

出典:共同通信2018年4月23日付「世界選手権銀ペアが再春館退社へ──バドの福島、広田組」

 福島・廣田両選手は、それぞれ24歳と23歳。アスリートとして全盛期にあると言っていい。だが、そんな彼女たちがこれから2年間、国内の団体戦出場を制限される。それは大きな損失となる可能性がある。

出典:yahoo

たとえ団体戦とはいえ、2年間の出場停止になるというじゃないですか。

ボクシングなど、打撃系接触競技や減量などが伴う格闘技とは違って、バドミントンにおいては真剣勝負の場数を減らしていいことなど何一つ無いと思うのです。それを捨ててまで移籍に拘る理由はなんなんでしょうか。

正直、真意を知りたい...。

やはり再春館製薬をあそこまでの強豪に仕立てた今井氏の指導力を頼って追いかけていった形なんでしょうね。

今井氏に壮絶なパワハラを実行したとされる再春館側と選手の賞金をネコババしてたとされる今井氏。何が本当で何が嘘かまったくわかりませんが、何はともあれ、彼女らの希望通り、この移籍劇を成功させて、東京五輪で金メダルを獲って欲しいものです。

再春館と福島・廣田の指導者の今井氏の一悶着は、まだまだ続いていきそうですが、福島・廣田ペアには競技に集中できる環境をしっかりと与え、決して悪影響を及ぼさないで頂きたいと強く願います。

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