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どもっ!

へっぽこフリーライターでFC東京サポーターの中村イオラ(@504_479)です。

試合に負けると、次の試合がある週末まで憂鬱な気分を引きづりがちになる。それはメンタル的に結構深刻な問題だったりするので、やはり試合は勝ってくれないと困るんです。

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我々FC東京サポーターは、トップチームが昨年9月16日から公式戦において勝ち星がなかったことで、勝利の美酒をしばらく味わえずじまいだったのです。そんな感じで、半年間ずーーーっと憂鬱な気持ちでいたのは御察しの通り。

「辛い思いをするぐらいならスタジアム行かね。」

とスタジアムから遠のくサポーターが多くいるのも理解できたりもする。

やはり勝つことこそが、観客を呼び寄せる最良の方策であることが明白になったと思うんですよね。なのでつまらないサッカーでもいいので勝ちに拘って頂きたい。プロである以上。

さてさて、そんな冴えない表情の中で迎えた今日のルヴァン杯。

相手は昨年J2に降格した新潟です。カテゴリーが下の相手には圧倒するぐらいの試合を見せつけてくれないと困るというもの。ましてやホームゲームですしね。離れていった観客を再び呼び寄せる意味でも、地の利を活かして圧倒しないといけませんでした。

そう臨んだはずの試合はというと..。結果はともあれ内容が微妙!!!!

J2相手に辛勝だもんなぁ〜...。

それこそ、我がクラブこそJ2に近い立場にいるんじゃないの??と思わされる試合内容でした。

案の定といえばいいのか、よくもまぁ〜90分間に渡ってしょっぱい試合を展開してくれましたわ。撃っても撃っても枠を捉えられないシュートを、これでもか!と撃ちまくる。再三の、数撃ちゃ当たる的な大雑把な攻撃には大いに失望させられました。

そうこうしているうちに後半も30分が経過。

今日もいつもみたいに試合が終わっていくのか...、と希望の光が消えかかったそんな時に、突然救世主が現れたもんだからびっくり仰天でしたよ。

何かをしでかしてくれそうな雰囲気を持つ男。

その名も久保建英

まさしく日本の至宝ですわ。

久保が放ったトーキョー唯一の枠内シュート。それが決勝点となって、久しぶりにトーキョーに勝利をもたらせてくれたじゃありませんか。
結果が求められる難しい立場に置かれながら、しっかり結果を出して見せる。まだあどけなさが残る16歳でありながら、すっかりプロらしくてホント頼もしいですわ。

やはり彼、只者ではないっすね。確実に持ってますよ。

その調子でこれからもトーキョーを救いまくってくださいまし。

救いに救ってから元の鞘(海外)に戻ってくださいな。笑

応援してまっせ、久保くん!!

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