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どもっ!

へっぽこフリーライターの中村イオラ(@504_479)です。

暖かな小春日和になった今日の仙台戦。

これほど暖かかくもなると、試合観戦も楽になって嬉しい限りですね。

こんな調子じゃあ、Jリーグの夏冬開催とかありえませんな。笑

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さて、今節の相手は味スタでは負けたことがない仙台。トーキョー同様常に中位から下位に沈んでいる仙台に勝てなくてはリーグ制覇なんて夢のまた夢だと思うと、絶対に負けられない相手のはずでした...。

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さて、意気込み勇んで臨んだ試合はというと...。

やっぱり負けたか。笑

とは言え、そんなに内容的に悪い試合ではなかったと思うのです。

試合前半、中盤を支配し、ボールを回す様は可能性すら感じさせるものでした。何度も相手の最終ラインを崩し、決定的な場面まで至ったという事実もある。

ただ...。

あとは決めるだけなんですよね。

決めるときに決めなければ負ける...、という典型的な試合でした。

後半に入ると仙台は落ち着きを取り戻し、上手に試合を運んでました。まるで鹿島なんじゃないかと思わせる試合巧者っぷりを見せ、それには目を疑うほど。

まあ単純に、先制点を奪っていれば、大量点も期待できた試合内容にも見えたわけで、その先制点を奪えなかった点が痛かったという試合でしたね。

結果を出せなかったもどかしさがあったのも事実だけどシーズンはまだ始まったばかり。前半は中盤も割と機能してたしそんなに悲観するほどでもなかったかなぁ、と思ったので今後に期待です。

試合後は平山の引退セレモニーがあったようですね。試合終了後、すぐに帰ってきてしまったので見れずじまいだったわけですが、今後は大学生にになるということで頑張っていただきたく思いました。

2009年ナビスコ杯決勝戦でのダメ押しダイビングヘッド弾は一生忘れることはないでしょう。

ありがとう、平山相太!

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