注目!

どもっ。

へっぽこフリーライターで熱狂的トーキョーサポーターの中村イオラ(@504_479)です。

ついに待ちわびていた、「フットボールのある週末」が戻って来ました。

25年目を迎えたJリーグの開幕戦。

我がFC東京はホームに浦和を迎えての一戦でした。何年も勝てていない難敵中の難敵の浦和を迎えての一戦。そんな相手と開幕早々戦わななくてはいけないわけで、監督に就任したばかりの長谷川健太が、自身のチーム作りに手応え掴むことができるのかどうか、早速真価を問われる一戦となるものでした。

それはそれは試合前からもうすでにスタジアムのボルテージは最高潮に達しておりました。

東京スカパラダイスオーケストラをゲストに迎えてのミニライブ。そのパフォーマンスによって、次第次第にスタジアムに一体感が生まれはじめたのがわかりました。

昨シーズンの最終戦以来、忘れてかけていたスタジアムの空気感を取り戻すのにはうってつけのミニライブだったと感じられたことには大いに評価をし、敬意を評したいと思いました。

ただですよ。

浦和サポーターは、あのスカパラの素晴らしいミニライブを全くをもって聴かず。自らのチャントをひたすら唄って、ライブをかき消してさえいました。

アーチストに対しての敬意がまるで感じられず、招いた側のホームチームとしてスカパラには大変申し訳ないことをしたと思うと共に、ただただ残念なひと時でしたね。

まぁ、それが浦和サポーターのやり方なのでしょう。

知ってましたけどね。笑

もう一つ残念なことといえば...。

これは一体...。

なんですの、これ?笑

完全にコレオ失敗じゃないですか。コレオを失敗することほどみっともないことはないわけで...。失敗するぐらいならやらない方がマシってやつです。

クラブ側には猛省を促したい。これ、ずーーーーーっと他サポから笑い草のように語り継がれていくんですぜ。頼みますよ..。

You'll Never Walk Aloneの大合唱も浦和サポーターにいつも通りチャントで被せられました。んまぁ、最近は怒りすら沸きおこらなくもなりました。それでも少し悔しいわけで今後は、サポーター一人一人が声高々に誇りを持って大声で唄いあげる必要性を感じました。

もう少しできるので頑張りましょう。

さてさて、待ちに待った試合です。

前半は浦和にボールを持たれ苦しい展開が続きます。セカンドボールも拾われ、防戦一方になる時間帯が続くも、なんとかフィニッシュの形までは作らせず0-0で前半を折り返せました。

後半早々ゲームが動きます。

左サイドの混戦の中から一瞬の隙を付き、高萩が二列目から飛び出した東にスルーパス。これが通り、GK西川と1対1となった東はそれを冷静にゴール左隅に流し込む。

なんとトーキョーが先制に成功ですよ。

あの苦手な浦和相手に先制点をあげ、今度ばかりは勝利を手繰り寄せられるぞ!!!!、と思ったまさにその瞬間...。

柏木のCKを槙野がダイレクトに合わせそれが同点弾となってしまう。

イオラ
やっぱりな...。そうは簡単にいかんわな...。

後半も一進一退の攻防を繰り返すも決定打はなく、待ちに待ったその時がやって来ました。

そうです、日本の至宝・久保くんの投入。

イオラ
小さいな〜。大丈夫か〜。

というのが本音だったわけですが、そんな心配は無用だったのがすぐにわかりました。

彼が入ったことにより、明らかにリズムが変わってチャンスも訪れるようになりましたもんね。

こう着状態のゲームに一石を投じられるだけのテクニックとアイデアを持つ素晴らしい選手であることは誰の目から見ても明らかだったと思います。

そんな久保くんを中心に猛攻を仕掛けたFC東京ですがそれも一歩及ばず1-1のドローに終わりました。

が〜、しかし!開幕戦ということで負けなくて良かったんじゃないですかね。相手も相手だったし。

健太東京も船を漕ぎ始めたばかりですし、ゆっくり行きましょうよ。

シーズンも始まったばかりですしね!先は長いです。慌てず騒がずですよ。

次に期待!!

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