有安杏果、ももクロ辞めるってよ…(TT)。

どもっ!…。

へっぽこフリーライターで熱狂的モノノフの中村イオラ(@504_479)です。

何から話を始めればいいのやら…。

なんていうか、予想外のことが起きてしまったというか、来るべき時がきてしまったというか、壊れるはずのないものが壊れてしまったというような感覚に襲われ、ものすごく戸惑っている自分がいます…。

スポンサーリンク

なんと、“ももクロの小さな巨人”有安杏果が1/21(日)のライブを持ってももクロを卒業し、芸能界を引退するというじゃないですか…。

[blogcard url=”http://www.momoclo.net/pub/pc/information/?id=4111″] [blogcard url=”https://ameblo.jp/ariyasu-sd/”]

あまりに電撃的で、早急な形での芸能界引退の報を受け、ただただ唖然としているというのが正直な感想だったりしてるんです。

スポンサーリンク

イオラ
え、嘘だろ?なんでよ…。
イオラ
そんな唐突な形で卒業していって、同志であるはずの俺らを置いてきぼりにしないでよ…。
イオラ
残された4人はどうなっちゃうわけ??思い切りパワーダウンやん…。

初めて耳にした時の感想はこんな感じだったっけ…。とにかくぶつけようのない戸惑いと、とてつもなくどでかい不安みたいなものが襲いかかってきたのを思い出しました。

ももクロ時代の8年間、子役時代も含め22年間突っ走ってきたのだから息も切れてしまっていたのかもしれない。そんな杏果を知ってか知らずか、思い切り負荷を掛け、強引に笑顔を与えてもらって勝手に消費していたモノノフである俺はなんと愚かだったことか…。もっと労ってあげられなかったのか…。自問自答が続く日々ですよ。この感情、この先しばらく続きそうですね。堪りません。

「普通の女の子の生活がしたい。」

他のメンバーと違い、大学生活を垣間見てきた杏果。そこで少し違った感性を受け、世間一般の女の子との生活とやらを垣間見てきたのかもしれませんね。華やかさと派手さが詰まった芸能生活とはまた違った、人間臭い実社会を多く見てきた杏果だからこそ感じるところがあったんでしょうね〜。

この感覚、俺もわからなくないんですよね。

あるスポーツで全国優勝し、羨ましがられる日常を送っていたけど、自分はというと、厳しい練習から解き放たれて自由を求めもがき苦しんでいた当時に重なったりするんです。

一般人の自由そうな暮らしに憧れを抱く…。

これって特殊な環境に身を置く者にしかわからない感覚なのよね…。きっと杏果もこういう感覚だったんだと思う。

何はともあれ、杏果には色々与えてもらって感謝の気持ちしかないですわ。今はゆっくり休んでほしいし、普通の女の子の生活を堪能してくれたら嬉しいかな。

お疲れ様。

さあ、問題は残された4人ですよ。

杏果の穴はとてつもなく大きいんです。歌唱の柱である杏果の穴はそうは簡単に埋まらないでしょうね。その前にパート割りされた楽曲の組み直し、歌詞の弄り直し、フォメの組み直しから始まるわけで、膨大なエネルギーがいる作業が待ち受けている。

他のメンバーの負担も心配になっちゃいます。

いつの日からかももクロは、「この奇跡の5人が当たり前のももクロ」になっていた気がする。しかし紐解けば、発足当初はメンバーの入れ替えもあったし、Z改名前にはあかりん脱退があったりしたわけですよね。

今回予想外の展開で付いていけない側面が強いけど、そもそもももクロってそういうジェットコースターのようなグループだったと思うんです。今回の杏果卒業という悲しい一大事も、いつの日かももクロの歴史の一つの出来事として振り返れる時がくればいいなぁ〜、と思ったりしてる。少しづつではあるが受け入れようとしている自分もいるのかなぁ〜、なんて思ったり。。。

それでもね俺の中では、「ももクロは5人だからこそのももクロ」という気持ちが強いのも確か。4人のももクロなんて受け入れられないよ…。

ぶっちゃけ杏果卒業してひと段落したら、新メンバー加入があってもいいのではないかと思ってたりしてるんですよね。そうです、杏果だって加入組の一人なわけだし。

あぃあぃ(元エビ中)あたりを迎い入れられたら面白いんじゃないかな〜ってね。同じ事務所だし最近エビ中を脱退したばかりだし。それで改名しても面白いんじゃないかな、とか思ったりね。残された4人にも違う刺激が必要でしょ。何より閉塞感漂ってたのも事実なわけで、ここで原点回帰も面白いんじゃない?一からやり直す覚悟で作り直すという意味でも新メンバーの加入も視野に入れてもいいんじゃないかな〜、と一モノノフの無責任な意見を言ってみたりしてみる。

もしくはkwkmさんがトークショーで言ってたいつぞやの松井珠理奈の動きにも期待(笑)。あかりん脱退当時だったかなぁ〜、あれは確か。夏菜子があかりん脱退で落ち込んでいるときに、夏菜子の親友の松井珠理奈が立ち上がり、

「私がももクロに行く。」

と立ち上がったことがあったとトークショーのオフレコで言ってたのを思い出した。実は今回こそその時なんでねーの?ということで松井珠理奈の動きを期待してたりする。

んまぁ、先方はあのグループのエース的存在で大事にされてるメンバーなので、そんなことは100%無いけどさ、いざそういう動きになった時にももクロ陣営がどう動くのかに注目してたいかな。まぁ、ないけどね(笑)

現実逃避したい俺の妄想が膨らむばかりです。

杏果卒業、即引退でももクロからいなくなる…。そして4人のももクロにすぐになる…。

こういったことに慣れないままいつまでモヤモヤした気持ちでいるんだろ…と不安になりますな。その不安を払いのける意味でも、妄想とかしてとにかく明るい希望を抱き続けていたい、と複雑な心境になっているんでしょうかね。

杏果が卒業して間もないということもあり、そういう気持ちになるのはほんの1%の気持ちなんですけどね。

逆境こそがチャンスだぜ〜♪

常にピンチをチャンスに変えてきたももクロちゃん。今回もこの逆境に打ち勝ってくれることをただただ願うばかりであります。

何はともあれ有安杏果よ、8年間いや22年間、誠にお疲れ様でした。

追記:有安杏果ラストライブ、『ももいろクローバーZ OPENING 〜新しい青空へ〜』のレポはまたの機会にアップしたいと思いますのでよろしくお願い致します。

ああ、何かにすがりたい…。

ブロトピ:今日のブログ更新

ブロトピ:ブロトピ投稿でアクセスアップ‼


人気ブログランキングへ