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どもっ!

へっぽこフリーライターで元バドミントンプレーヤーの中村イオラ(@504_479)です。

日本バドミントンの躍進が止まりません。

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今回のスコットランドグラスゴーで行われている世界選手権でも、女子シングルスの奥原希望(日本ユニシス)と女子ダブルスの福島由紀・廣田彩花(共に再春館製薬所)が決勝進出を果たしました(決勝戦は惜しくも1-2で敗れ準優勝)。

期待された女子ダブルスの高橋・松友は準決勝進出を果たしたものの、中国ペアに屈して銅メダル獲得にとどまる。それでも本人たちにとっては、世界選手権初メダルということで「おめでと」でしょうかね。

男子ダブルスの嘉村・園田もインドネシアペアに敗れ準決勝敗退。個人的にはもう少し出来るかな、と思ってたけど、メダル獲得という最低限のノルマは果たしたかな。常にファイナルゲームを戦って来た今回の世界選手権。最後は屈した、という感じだった。お疲れさん。

さて、決勝まで駒を進めていた奥原の結果やいかに...。

やったあ、奥原!!!!

スコアを見てみると、奥原らしい戦いっぷりだったのではないかな、ということが窺い知れますね。

これから映像はゆっくり見ますが、ファイナルゲームも22-20までもつれ込んでるところをみると、さぞ、観客も大盛り上がりだったことでしょう。

それとは裏腹に、奥原は一本のミスも許されない展開が続き、終始緊張感溢れる試合運びを余儀なくされたんだろうな、と予想できますね。

しかし、どんなに僅差であろうと勝ちは勝ち。

どんなに苦しもうが勝ちは勝ちなんです。

僅差でもなんでも勝ち切ってしまえば、こっちのものだ、ということをあらためて認識させられた決勝戦の戦いっぷりでした。

ここまで競り合って負けたのであれば、何も意味もなさない試合になっていたと思うと、奥原の勝利に対する執念や世界女王に成りあげる執念たるは、ホントに見上げたものです。

多くの日本人アスリートが、競り合って上で準優勝になり「よくやった。」の評価をもらって満足しちゃいがちなのとは対象的に、奥原はガチで勝ちに拘るから素晴らしいですな。

どんな相手に対しても勝ち切るだけの精神力の強さを持ち合わせているのは、ちょっと日本人離れしていますね。逞しさや頼もしさすら感じます。

スーパーシリーズファイナル全英オープンそして今回の世界選手権での優勝で、いよいよ残すはオリンピックの金メダルだけになりました。

「東京五輪まで突っ走っていきたい。」

diema / Pixabay

と、力強い言葉を発していた、常に怪我に泣かされ続けた苦労人の前途は明るいと信じたい。

粘って粘って粘りまくり、拾いに拾って拾いまくる。

このプレースタイルを強みにしていれば、多少研究されたところで、そうは簡単に崩されないと思う。なのでこの武器を更に伸ばして、「奥原は無敵だ。戦いたくない。」との評判まで頂きたいものですな。

おめでと!

 

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