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どうもです。

へっぽこフリーライターの中村イオラ(@504_479)です。

今週末はJリーグもお休み。

調子が悪いFC 東京には恵みの休息になったことでしょう。

この“水入り”とも感じ取れる貴重な休みを、是非とも、自信を失い、疲弊しまくった瀕死状態と言われるチームの立て直しに使って頂きたく思いました。

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ではこの週末。Jリーグがお休みということで何が行われていたのか。

埼玉スタジアムでは、浦和がドルトムント(以下BVB)と親善試合が執り行われておりました。


浦和、2-3の惜敗でしたね。見方によっては善戦したとも言えますが...。勝負事は勝たなきゃ意味ないので俺は評価しないかな。

前半の立ち上がり、BVBの猛攻の前に防戦一方だった浦和ですが、次第次第に相手の攻撃のリズムに慣れて来たのか押し返す場面が増えて来ました。

先制点を許すも、一時、遠藤の同点ゴールで追いつくという見せ場も作った浦和ですが、最後は力尽きてしまいました。

まぁ、見応えのある面白い試合ではありました。

さて、ゲームのことはこの辺にしておいて...。

今日、テレビ中継を観ていて気になったことがあったんです。

BVBのゴールの度に大喜びする黄色い服を着込んだ日本人の存在。

あれ、なんなんでしょ??

テレビ局の実況なんかは、恥ずかしげもなく彼らのことを

「ドルトムントサポーター」

と表現してましたけど...。え?...。

サポーターって、応援したい時だけ応援するような人たちのことを指し示す言葉なのでしょうかね。今日埼玉スタジアムのBVBグッズに身をまとった人たちのほとんどがサポーターとは言えないのではないか...。

うっすらとそんなことを思いながらテレビを観てました。

suesun / Pixabay

そう疑念の目を持ったところで、ここはビシッと言っておきますよ。

残酷なことを言うようで申し訳ないけど、彼らは残念ながらどんなに頑張ってもBVBサポータにはなれないと思うんです。

現地の筋金入りのサポーターに対して“おこがましい”と思うし、何より図々しいと思うんですよね。

だってそうでしょ?良いところどりの単なるミーハーじゃないですか。この一戦だけ応援して勝ち馬に乗って応援しちゃってさ。

サポーターって苦しい時もともに苦しむ存在だし、喜ぶ時だけ近寄ってくる存在とは違うんですよ。

覚悟を持って本物のサポーターやってると、こういう人たちがホントに苦手になる。イライラのあまり、

イオラ
まずはクソ弱い地元のクラブでもしっかり応援しとけ。話はそれからだ。

と言い放ちたいっすもん。

ま、かわいそうだからこれぐらいの称号は与えてあげても良いと思うんだけどね。

「ドルトムントファン」

どうだぁーーーー!!!!

ぷっ(笑)なんか、軽ッ!!w

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