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werner22brigitte / Pixabay
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こんばんは。

へっぽこフリーライターの中村イオラ(@504_479)です。

Jリーグも早いものでちょうど半分に差し掛かりました。次の土曜日はホームに首位鹿島を迎え撃つわけですが、果たして勝てるのでしょうか。開幕戦のアウェイ鹿島戦で快勝したのが嘘かのように、チーム状況が最悪なFC東京にとって、非常に高いハードルが待ち受けております。

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そんなJリーグもいろいろと動きが出てきましたね。

17位と降格圏内をうろついている広島の森保監督が退任する、という公式リリースがありました。ここまで低迷すれば、チームに変化をもたらす意味でも、辞めるしかなかったという感じでしょうかね。

動きは広島だけでなく、後半戦を前に積極的に補強を敢行しているクラブも多い。

トーキョー同様中位に甘んじている神戸は、監督ネルシーニョ監督解任の噂もありましたが、どうやらそこは様子見といった感じですね。しかしそんな神戸にはいよいよポドルスキがやってきます。それだけではありません。ハーフナー・マイクも獲得したというから神戸の本気度がびんびんと伝わってきます。フロントが、できることの全てをやってみせることで、サポーターの納得感を得られるというものなのでなんとも羨ましい限りです。

ではトーキョーはどうですかね。

トーキョーフロントに動きは見受けられますか??あるとしたら阿部拓馬の蔚山移籍というマイナス面の動きばかりですよね。

バーンズの契約満了、大久保の怪我での離脱も含めると攻撃陣の戦力が一気に手薄になりました。

危機は攻撃陣だけじゃありません。

なんと今朝こんなニュースが飛び込んできました。

 

おいおいおいおい、森重もダメか〜。

geralt / Pixabay

下手したら今期絶望じゃないの??困りましたね〜。

守備陣も完全に終わってんな。

かつてトーキョーに在籍していたチャン・ヒョンスを獲得するという噂がありましたが、果たしてどうなってるんでしょうかね。早いとこ話をまとめて契約して頂きたいものです。気が気でなりません。

それはそうと、7/8(土)はホームに鹿島を迎えて『〜ダブルを奪い取れ〜』だそうです。

 

つまり、アウェイで鹿島に勝っているトーキョーは、このホームでの対戦でも勝つようなことがあれば、強豪鹿島に2タテできるということで、フロントが大はしゃぎで動員をかけてる最中というわけですよ。

なんだかな〜。

フロントは動く方向が違うんだよな〜。

ダブルとかどうでもいいから。まずは手薄になった選手層の整備をしっかりと図ってくれよと言いたい。

対戦する世界の鹿島なんか、リーグ戦序盤に一瞬中位に甘んじたというだけで監督を解任したんだぜ。その後どうなってるかというと、大岩監督を迎えたら勝ちまくって気が付けば首位に立ってますもんね。

監督交代が完全に功を奏してます。

Davidqr / Pixabay

ん??トーキョーのフロント??

「今のところ大きな動きはない。変わらず監督を支えていくだけ。」

と言ってるらしいよ。

2020年までに10タイトルを獲得し、ACL出場を狙っているクラブとしては随分と悠長なこと言ってますなぁ〜。まったく置かれている立場を理解していないし、自分たちが言い放ったことには責任を取っていない。

こんな無能フロントがいるクラブのサポーターが不幸でなりません。

いま、フロントが違う方向向いて頑張ってるみたいだけど、俺はそんなフロントの努力に対して背を向けるわ。

依然、立石GM、篠田監督の解任を求めて、7/8も一人観戦ボイコットを貫きます。

SOCIO会員のシーズンチケットを完全に無駄にしてますけど、それをも投げ打っての覚悟の抗議行動です。

早いとこ監督とGMを解任してください。そしたらスタジアムに行くんで。

 

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