ジロリアン人生初!ラーメン二郎神田神保町店に突撃してきました。

 

こんばんは。

へっぽこフリーライターの中村イオラです。

 

仕事で神保町に行ったんです。

神保町に行ったからには、一ジロリアンとして、ここに立ち寄らないわけにはいかないってもんです。

そうです、

 

ラーメン二郎神田神保町店

 

です。

神保町二郎は今日が初めての訪問だったわけですが、二郎屈指の人気店ということもあって、なんと一時間待ちだったんです。

もはや貫禄とでもいいましょうか。この横綱級の人気はさすがとしか言いようがありません。

長いジロリアン人生でここまで並んだことは正直ありませんでした。

ここまで並んだんだからと、自ずと期待は膨らみましたね。

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店内はカウンター席のみ10席だけという狭さ。この少ない座席数も行列を作る要因になっているのかもしれません。

この狭い店内で店主と助手2人体制。二郎屈指の人気店を切り盛りしてるだけあって、さすがに忙しそうでした。

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店内中央にある券売機まで歩を進めます。

「小ブタ」の食券を買い、カウンターの上に食券を乗せて待つこと5分。

待ちに待った着丼の瞬間。よだれが垂れそうです。

意外や意外、着丼が思いの外早くて驚きましたね。この混雑を慣れきっていて、店主や助手から余裕すら感じました。さすがです。

そしてこちら。

『小ブタヤサイニンニク少なめカラメアブラ』 900円

奥深さのある刺激のあるニンニクの香りがたまりません。もはや我慢の限界です。

さっさと頂くことにします。

 

まずはスープから。

ムムムム…。

ウンメェェェェエ!!!!

さすが二郎屈指の実力店です。すごい行列の意味も納得ですわ。

カエシはそこまで効いてないのですが、奥深さのある味わいでめっちゃ(゚д゚)ウマー。

店主が、ラーメン一杯一杯に、丁寧に、誠実に、そして魂を込めて作っていることが、スープをレンゲにすくって一口含んだだけでわかりました。

 

麺も良い茹で具合で完璧ですね。ゴワゴワしていながら、食べやすい。

量が半端なく多くてちょいと焦りましたが、最後まで飽きることなく食べきれたことを考えると、普通に上手いんだと思いますね。

 

豚は少し硬かったですかね。ホームをひばりヶ丘にしている筆者にとっては、ちょっと硬さを感じて食べにくかったかな。小金井街道店の豚に少し似ている感じで、これはこれで美味かったんですが、筆者としては脂身が多い方が好きなのであまり馴染めなかったのが正直なところです。

 

バランス面では、全体的に薄味な印象でした。アブラ多めコールをした影響で、アブラがスープの濃度を薄めてしまった感もあるけど、それを含めてカラメコールをしてるわけなので、もう少しコクがあってもよかったように思いましたね。その点だけが唯一残念な点でしたね。

 

でもね、ホント美味しいんですよ、うん。マジで美味いんです。

これはあくまで高いレベルでの要望なので、神保町だからこそ、このような難癖のような注文を付けているんだと思うんです。

 

神田神保町店は、なんせ二郎屈指の実力店なんですから。

 

これからも長い行列にも負けず、泥棒にも負けず、頑張っていって欲しいものです。

 

ラーメン二郎神田神保町店の詳細はこちら

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