ラーメン二郎小滝橋通り店が数段パワーアップしてて驚いた。

 

こんばんは。へっぽこフリーライターの中村イオラです。

ここ数年、ラーメン二郎が増えに増え続け、ジロリアンである筆者にとっては嬉しい限りなのであります。

ジロリアンになってからというもの、黄色い看板を眺めつつ、ニンニク臭を嗅ぐことで、ラーメン二郎禁断症状に襲われる身体にまで成長しました。

 

そんな筆者がラーメン二郎に出会ったのは今からちょうど20年前。

今はなき『ラーメン生郎』が、『ラーメン二郎吉祥寺店』としてまだ営業していた時に遡ります。

cco21_vusaau7tk ccog3dluiaelvgf

当時、成蹊大学に通う友人に連れられて行ったのが人生における二郎との初対面でした。

「小ダブルカラカラアブラマシマシニンニクチョット」

という呪文を強引に覚えさせられ、オヤジさんに対して唱えたのを今でも鮮明に覚えてる。

初二郎での初コール。これには緊張したっけか。今思うといい思い出です。

 

太っとくゴワゴワの麵に、迫力満点の豚と豪快に盛られた野菜とニンニク。この盛りを見たときは、軽くカルチャーショックを覚えましたよ。

大汗をかきながら食べ干した初めてのラーメン二郎には苦しめられましたね〜。

「なんだこりゃ!雑巾食ってるみたいじゃねーか。しかもこの尋常じゃない量!こんなもん、二度と食うかよ!」

と決意を固めたのは二郎童貞だった当時の淡い思い出だったりします。

 

当時のことを思い返すとにわかに信じがたいのですが、今となっては、定期的に二郎禁断症状に襲われるんですから時の経過とは末怖いものですな。

まぁ、「ラーメン二郎は3度食べないと美味さがわからない。」とは聞いてたのでそれも納得っす。

それを理解できたという意味でも、至って順調なジロリアン人生を歩んでいるなぁ、と我ながら感心しちゃいます。

 

さて、そんな順風満帆のジロリアン人生を歩んできた筆者ではありますが、最近は健康面を考えて二郎の突撃頻度をグッと下げていたんです。

しかししかし。そんな日曜日の昼下がり。ショッピングのために新宿に赴いたんですよ。

新宿西口を歩いていると、急にフッと懐かしさに見舞われたんです。

 

「そう言えばしばらくヲタ二郎(小滝橋通り店)に行ってないなぁ。久しぶりに突撃してみるか。」

 

思いつくままに、流されるままに、まさに川の流れに身をまかせるかの如く、ラーメン二郎小滝橋通り店突撃を決断したんです。

 

久しぶりに行ったヲタ二郎。

これとて変化は見受けられなかったんですけど、若干値上げはしたっぽいですね。

当時、小ダブルが900円もしなかったですからね。

まぁ、物価が上がり続ける昨今なので、多少の値上げは驚きやしませんけど。

ただ、二郎は安いでも有名なわけで、極力値上げは避けて欲しかったかな〜、というのが本音だったりもする。

まぁ、美味ければ多少高くても目をつぶるんですけどね、ぶっちゃけ。

まぁ、美味ければですが。

 

さあ、そして着丼。早速頂きまーす。

img_1811

正直、ヲタ二郎ということもあり、あんまり期待してなかったんです…。

んがしかし..。

ムムム…。

なんですの、これ??

 

めちゃくちゃ美味くなってるじゃないですか!!!!

 

ホームをひばり二郎にしている俺の舌をも唸らせるものだったので、だいぶ努力を重ねたのが伺えたかな。

豚も硬めで薄いのがデフォだったんだけど、脂たっぷりのゴツゴツした肉塊が入ってたのには驚きましたわ。

俺がしばらくヲタ二郎に行かない間に、ここまでのものに仕上げてきたとは…。

恐るべしヲタ二郎!!!!

なんか見違えるものを提供されたことに思わず感動しちゃったわ〜。

 

麵はゴリゴリゴワゴワのゴムみたいな麵。持ち味は健在でホッとしました。この麵は昔から好きだったんだよね。

良いところはそのままに、改善点はしっかり修正してきたところは普通に評価に値するし敬意を評したいと思う。
これで小ダブルが900円

うん、いいんじゃないですか〜!!

これなら900円出しても納得しますって。

 

これからも二郎道を極め、どんどん美味いものを世に提供していって頂きたいものです。

ブロトピ:今日のブログ更新 ブロトピ:ブロトピ投稿でアクセスアップ‼


人気ブログランキングへ