【リオ五輪】世界を驚愕させた銀メダル!それが故に東京五輪こそが勝負なのだ。【男子4×400mリレー】

どうもどうも。フリーライターの中村イオラです。

今日も地球の反対側のリオデジャネイロから喜ばしいニュースが飛び込んできましたね。

 

「陸上男子4×400mリレー」でなんと日本が銀メダルを獲得!!!!

この種目はジャマイカやらアメリカやらのお家芸の種目な訳で、その両国に割って入る形でゴールテープを切るなんて到底考えられませんでした。

確かにアメリカは失格になりましたよ。でも着順も明らかにそのアメリカに勝っていたわけで、銀メダルがこぼれ落ちてきたと言うわけでもなく、確実にアメリカにも勝っていましたのが驚きでした。

驚いたのは私だけではありません。当然世界各国のメディアが驚きを持って伝えたそうなので、日本の健闘ぶりが光りました。

 

ところで。9秒台で走る選手がいるわけでもなく、強豪ひしめくこのリレー競技で、どうして銀メダルを獲得出来たのでしょうか。

言われているのはバトンワークの巧みさ。精度が高くスムーズなアンダーハンドパスで、助走スピードを落とさないことを心掛けることで常に4人が常に全力疾走でいることを作り出してたようです。

 

走力でかなわなければ何で対抗して行くのか。あらゆる発想を持ち寄り、採用したらとことん練習を重ねて精度を上げる。細部にわたるその拘りたるや、まさに日本の国民性が出てますよね。

今回の銀メダルを獲得した4×400mリレーの快挙は、そんな日本人の国民性が勝ち取った銀メダルだったと言っても過言じゃないかもしれません。

それが故にとても嬉しかったです。。

 

今回のこの世界を驚かせた大事件。今後、日本のバトンワークの巧みさにスポットライトが当たることは間違いないと思うんです。つまり、次回の東京五輪の時は、各国も今まで疎かにしていたバトンワークの部分も練習をしてくると思うので、走力勝負に持ち込まれてしまうことは確実でしょう。

なので、日本は、得意のバトンワークは当然のこととして、走力の部分も磨きを掛けていかねばならないでしょう。

課題としては、次回の東京五輪までに最低2人は100mを9秒台で走れなくては、リレーも勝負にならなくなるしょうね。

 

男子4×400mリレーの今回の偉業。これで世界に追いついた感もあるので、それを手放さないためにも早く100mを9秒台で走る選手が現れることを望みます。そしてこの際調子の乗って欲張ったことを言っちゃいますけど、是非この種目を日本のお家芸にして欲しく思います。

まさに、「結果は自信を掴ませる。」です。

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