天皇杯4回戦 FC東京 VS. HondaFC

 

こんばんは。フリーライターの中村イオラです。

 

天皇杯のTV中継がBS-1であると聞きつけ、仕事を放り投げて急いで帰ってきてTVで観てました。

 

アマチュア相手の試合を観た率直な感想は、「使える選手と使えない選手の判別ができたな。」というものでした。

 

まずは結果から。

 


前半、バイタルエリアを固める相手に対し、シュートまで持ち込めない展開が続く苦しい中、一瞬の隙を疲れてショートカウンターを決められ先制点を許してしまう展開に。

J1のクラブとして、横綱相撲で試合を押し進めて欲しかったが、さすがはアマチュアN0.1の呼び声高いHonda.FCですよ。そう簡単な試合にはさせてくれません。

両サイドバックが高い位置を取るHonda.FCに対し、サイドの攻防では制圧されてた感すらあった。

前線に当ててサイドに開きたいトーキョーではあったものの、前線になかなか球が収まらない。Honda.FCのプレスが効果的だったのもトーキョーが苦戦した要因にもなってたかもしれん。

このように、前半はなかなかシュートまで持ち込めない展開で終了。ため息とブーイングが微妙に轟くスタジアムの雰囲気は、J1クラブとしてアマチュアクラブを迎え撃つにあたっての期待の現れだったに違いない。

 

そして逆襲の後半ですよ。

tpsdave / Pixabay

後半6分。ようやく反撃の狼煙をあげる。ゴール前の混戦から中島が振り向きざまにシュート。相手にあたり、コースが変わってゴールマウスに球が吸い込まれていった。苦労はしたがようやく振り出しに戻せたって感じ。振り返ってみても、後半開始早々に追いつけたのは大きかったよね。焦りなく残り時間を使えたのは非常に意味があった。

梶山に代わって入った小川が、左サイドで躍動し、推進力を得てからチームに動きが出たかな。これは篠田采配、素晴らしかったと思うね。ナイスですわ。

 

そして後半30分。得意のドリブルで何度も持ち上がって存在感を出してた中島からのパスを受けた右サイドの室屋が絶妙なループシュートを決める。これで逆転。

終了間際の相手FKで、ポストに救われる危ない場面もあったが、難なくゲームを締めくくってベスト8に駒を進めた。

 

アマチュアクラブ相手に、「通用する選手、通用しない選手が見え隠れしたのはちょっと残酷だったかもしれない。それがアマチュアクラブと対戦するやりにくさの正体なのかもしれんね。

このブログではぶっちゃけちゃうけど、平山とか林とか限界見えてない?林に至ってはいつ何時結果を出した?結果を出してるのは小平だけでしょ、ぶっちゃけ?もういいんじゃないかな。

左サイドの小川の守備面の軽さが少し気になったかな。守備面を改善しないとスタメンをはることは無いだろうね。

GK秋元のミスキックにはいつも冷や汗をかく。秋元の安定感はいつ見られるのだろうか…。権田は戻って来ないのか?と首を長くせざるを得ないよね。。。

 

来季は大型補強を敢行し、優勝争いはもちろんのこと、浦和をもやっつけてもらわないと困るわけですよ。

そのための補強するからには人員整理も付いて回るわけで、誰を放出するかの見極めをする試合こそが天皇杯だったりするんだよな。

上記であげた何人が来季のトーキョーに残って一緒に戦ってるんだろ。

ある意味楽しみではある。

ブロトピ:今日のブログ更新 ブロトピ:ブロトピ投稿でアクセスアップ‼


人気ブログランキングへ