保育園はいつから迷惑施設になったのか。

 

みなさんこんにちは。へっぽこフリーライターの中村イオラです。

 

 

ランチで食べた丸亀製麺のもりうどん、めっちゃ美味かったです。

 

ぶっかけうどんを食べ終え、ニュースをネットでチェックしてたらこんなのがありました。

 

これ、どうなの?
悲しい世の中ですねぇ。どんな人達が保育園建設反対を声高に訴えているのでしょうか。

反対してる人達には、いろいろと立場をわきまえて欲しいなぁ、と率直な感想として思ったよね。

 

まずさぁ、自分らはどうだったわけ?自分らの幼少時代、隣近所に迷惑掛けなかったとでも思ってるのかね。子供の誰しもが、世の中の支えの中で成長していってるのだよ。それは今も昔も変わらない。

それを棚に上げて自分の権益だけに固執するってどんだけ世の中に対して非協力的なんでしょ。

 

まぁ、百歩譲ってそういう人もいるから仕方ないという側面もあるけど、それだけでは済まされない事実があることも指摘しておく。

 

そもそもこの人達に保育園建設を反対する権利はあるのかと。

保育園側にだって建設する権利があるのだよ。その土地が、建設可能な区域であるのなら、誰の許可もなく建設できるはずである。

逆を言えば、その建設案に対し、誰も反対出来ないわけ。

そういう区域に家を構えておきながら、いざそのような施設が来ようものなら声高に反対するっておかしな話じゃね?

家を構えるとはそのようなリスクがあることをわかった上でないと構えちゃいけんだろ。もし保育園が隣に来るのが嫌だというなら、保育園が立たない区域に家を構えておくべきだっただろうに。

暴力団事務所が引っ越して来るわけでもあるまいし、墓場が来るわけでもあるまいに。保育園ぐらいでガタガタ言うな、と言いたいですね。

 

ガタガタ言って建設を反対させた住人には、老人ホームの入居順序を下げたり、特例として、固定資産税に更なる負担をつけるぐらいしないと気持ちが収まらない。

 

なにはともあれ、ミスチルのごとく、この自分勝手で秩序のない現代にドロップキックを食らわせたいわ。

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