近所の主婦たちの、過度な幸せ比べを見聞きしているとイライラしてきます。

こんにちは。へっぽこフリーライターの中村イオラです。

毎日毎日、家事育児に追われ忙しい方もいらっしゃるのではないかと思います。
私もその一人なわけですが、声を大にして言いたいことがあったので、それをブログに思いの丈をぶつけてみようと、記してみることにしました。

それは何かと言うと、、、近所に住む30代子供2人の専業主婦の人の話がぶっちゃけウザい、という話。

「隣の〇〇さん、ありえない。こういうこと言うんだよ〜。」

とか、

「隣の〇〇さんに、リア充さでは負けたくない。」

「幸せであることをアピールすることで〇〇さんに勝ちたい。」

…だって。。。

共働きで忙しいうちらからしてみると、

「そんな話を聞いてる暇がない。」

「どうでもええ。」

「この暇人が!」

と怒鳴り散らしたいのが本音なのであります。

そういう狭い世界でのくだらない幸せ比べは、こっちを巻き込むことなく勝手にやっててくれよ、と言いたいんですよね、まったく。

ArtsyBee / Pixabay

それにしてもなぜこういう人たちは、このような考え方や行動を取りがちなのでしょうか。

私なりに考えてみたんですね。

分析してみると、大きく2つに分けることが出来るのかなと。

 

暇なので余計なことを考える余裕があるから。

Alexas_Fotos / Pixabay

時間を持て余しているからそういうことを考えるんだと思うんですよね。こっちは労働や生活に追われ、そんなことを考えている暇すらないですもん。専業主婦が暇一辺倒だとは言わないけど、そう思われても仕方ないですよね。

日々評価してくれる人がいないため、誰かに認められたいという願望がある。

jill111 / Pixabay

自分が日々やっていることを評価されているか不安だから、違う形で評価を受けていんだと思うのです。幸せそうに見せることで、それが自分の功績や評価に繋がり、他人からの反応を見たいんだと感じます。それらを確認して安心したいのかもしれませんね。

 

ただですよ。我々とは違う土俵にいることも理解してほしいですよね〜。我々は家に帰っても仕事のことを半分考えているような人種な訳で、家庭のこと一辺倒に考えるほど余裕があるわけじゃないんですよ。

周囲が見えなくなるのも、空気が読めなくなるのも、配慮ができなくなるのもすべて専業主婦という狭い世界で生きているからなの?そうは思いたくないんですけど…。

だとしたら、安倍総理がいうように、世の中を1億総活躍社会にして、専業主婦なる概念を無くすのもいいのではないでしょうか。

 

いい大人が日々何やってんの?暇なの?と言われないためにもね。

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