果たして、郵便局員を取り巻く年賀ハガキの過酷な販売ノルマは本当なのか。

こんにちは。フリーライターの中村イオラです。

すっかり涼しくなって秋も深まってきた感もあります。それでいて朝晩は寒いぐらいで、冬の到来も間近に迫ってきたようにも思えます。

そしてクリスマスを迎えたらあっという間に年明けですよ。

 

早いですね〜、一年が。

 

これも年老いてきた証なのでしょうか。

つい先日お正月を迎えたと思っていたのに、あっという間ですもんね。

なんだかなぁ〜。

そうそう。お正月の風物詩と言えば年賀状ですよ。

最近プリンターを購入したこともあり、いよいよその性能を試すときが来ました。電子メールやLINEが全盛期のこの時代に、年賀ハガキを送るというのもオツなのかもしれませんね。

確かに時代遅れの産物であることは紛れも無い事実ですけど。

そんな中。こんな記事を見にしちゃいました。

郵便局職員自殺で和解 年賀状販売に厳しいノルマ 「会社の責任明らかに」

 

これはあまりにも酷で同情しちゃいます。

郵便局の年賀ハガキの販売ノルマのことに関しては、ありとあらゆるところから漏れ伝わってきますけど、これらの内情が本当なら、酷いとしか思えないし許せないですね。

郵便局側は、時代がものすごい速さで流れているというのに、なぜにこんなにしてまで年賀ハガキに拘っているのでしょうか。

時代に即したサービスを編み出し、世に提供していくのが民間企業の務めだと思うのですがどうでしょう。

それを、職員に負担を強いて無理やり販売数を上げようとするこの試みは無謀であり愚かとしか思えません。

だってそうでしょ?
年賀ハガキって、ライバル企業あるんですか?

無いですよね?郵便局の独占販売じゃないですか??

年賀ハガキは、郵便局やコンビニ等でしか売ってないわけで、どこで買われても売上はすべて郵便局のものになるわけですよね?なのになんで職員使ってパイの奪い合いしてるのか理解に苦しみます。

需要があれば、顧客はそのへんで自然と買いに行きますって。

ホントアホですよね。

民間企業とは思えない発想ですし、株式上場したとは思えない企業体質で呆れ果てます。

それでいて今時流行らないパワハラ横行でしょ?この犯罪行為に対して自浄作用が働かないのはなぜなんでしょ?

民間になり、コンプライアンスは厳しく晒される立場になったことをもっと自覚するべきです。今まで通用した、井の中の蛙の郵政論理は市場ではまったく通用しないのです。むしろ批判されるべき事柄であることを真摯に受け止めるべきでしょう。

 

俺は決めた。購入したプリンターで年賀ハガキを刷って出すのは止めようと。パワハラ企業に対するささやかな抵抗を不買という形で意思表示をしてみることにします。

局員さん、負けないで。

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