【ロシアW杯アジア最終予選】絶対に負けられないアウェイ豪州戦の結果はいかに..【豪州戦】

 

 

こんばんは。へっぽこフリーライターの中村イオラです。

 

 

昨日は朝から体がウズウズして、なんだか落ち着きませんでした。

 

そうです、昨日はサッカー日本代表にとって大事な大事なアウェイ豪州戦。ロシアW杯に出場するためにも負けられない一戦だったわけです。

marselmajid / Pixabay

日本代表がW杯予選で大苦戦しているいま、「日本代表の試合はあまり観ないもんで…。」とそっぽを向いているわけにはおれません。日本人として、全力応援を決め込みましたよ。

 

予想スタメン

 

長友の怪我などでスタメンを弄らなくてはいけないのは理解できるが、あまりにも布陣を変更しすぎなのではないか?、と懸念してたりする。

本田の1トップとか、日頃、あまり試していない型を大事なゲームの、そしてグループ最大の難敵を前にいきなり披露しても大丈夫なものなのか、ですよ..。ちょっと心配してました。

あとは香川のスタメンがあるかですよね。絶不調の香川ではなく、清武を器用してくるかに注目が集まります。

 

スタメン

そして蓋を開けてみたらスタメンは以下の通り。

トップ下に香川を器用してきましたね〜。個人的には清武を信頼して使ってもよかったのではないかと思ってたんです。香川のプレースタイルは完全に読まれているいま、清武の意外性に掛けて欲しかったなぁ、という気持ちでした。

累積警告で出場停止の酒井宏樹と怪我の長友の代役には槙野。この器用で守備的に行くことがわかりましたね。攻撃的にいくのであれば、太田を使ってたはずですし。FC東京サポーターの俺にとっては、太田宏介が見たかった。

 

試合経過・結果


前半5分、長谷部の縦パスを受けた本田がためを作って裏へスルーパス。走り込んだ原口が、ドリブルでゴール前まで持ち込みGKと1対1の絶好のチャンス。これを冷静に左足を振り抜きゴール右隅に決めて先制。

前半は幾度となくいい形を作り、豪州と互角に渡り合う。1-0で前半を折り返し後半へ。

後半は一転して豪州が猛攻に出る。原口がゴール前で豪州選手を倒してしまい、PKを与えてしまう。それを決められ1-1に追いつかれてしまう。

勢いに乗る豪州は、攻撃的な選手の交代カードを有効に使い、さらに勢いを増していく。防戦一方の日本は動くに動けない状況に陥り、ゴール前を固めるしかない展開に持ち込まれた。

ゲーム終盤になってようやく日本ベンチが動く。清武と浅野を投入して反撃の機を伺う。この交代カードが功を奏したのか、少し日本に流れが来たように感じる。そう思うと、もう少し早く交代カードを切っても良かったのではないかとさえ思えてしまう。

しかし時すでに遅し。試合終了の笛が鳴り、試合終了。勝ち点2を失ったのか、勝ち点1で良しとするのか、非常に微妙な試合だったのは言うまでもない。

 

総括

SolGar / Pixabay

前半良い時間帯に先制点を奪い、良い形で試合を進めていたこともあって、後半に与えたPKによる失点が悔やまれる。交代カードを切るのが遅れ、反撃に出る時間が短すぎたのが非常に悔やまれる。アウェイ豪州戦で勝ち点1を評価するなら、ハリルホジッチの慎重な采配も評価されるが、勝ち点1で満足できる順位に位置していないことを考えると、もっと大胆な采配を奮って欲しかった。

なにはともあれ、原口に始まり、原口に終わった試合だった。


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