誰でも無理なくお金が貯められる!中村イオラが編み出した『イオラ式貯蓄術』とは。

こんばんは。へっぽこフリーライターの中村イオラです。

 

季節外れの残暑も完全に遠ざかり、ようやく涼しくなって、すっかりと秋めいてきましたね。

秋の涼しさたるや、少し寂しさを覚えることもありますが、酷暑よりかは数段マシなので割と良い季節に差し掛かったと言えるでしょう。

そしてその秋もすぐに去りゆき、やがて冬がやってきます。

冬の寒さは財布の懐をも寒くさせてくれるから嫌いなんです。

なんせ、いちいち洋服が高い!!…。服代として、夏の何倍お金が掛かるんでしょうかね。

ちょっとばかし色気付いているこのおっさんにとっては、いくらお金があっても足りないってもんです。

いっそtotoBIGでも当たらないかな〜、とよく考えますもん。

6億円あったら何に使うんだろ?そしていくら貯蓄して、いくら資産運用するのかな、と儚い夢をよく考えている自分がいたりします。

でも現実的じゃないですよね、そんなの。なので当選するまでは(←当選する気でいるw)、地道にお金を貯めて行く方法を編みだそうと考えたんです。

 

その貯蓄法こそ、『イオラ式貯蓄法』なるものなのです。

 

貯蓄の基本として、毎月一定額を積み立てるという方式がありますが、『イオラ式貯蓄法』はまったく逆の発送なんです。

 

「余裕のある時にちょっとした余ったお金を貯蓄しよう。」

 

コンセプトはズバリこれなんです。

 

まず用意するのが小銭入れマネークリップ

img_2668

一日過ごしたら夜に財布からお金を取り出して、これらにお金を移して行くんです。それは、自分の日々の生活に支障をきたさない程度の無理のないささやかな金額でいいのです。

 

例えば、財布の小銭入れに500円玉が1枚、100円玉2枚あったとします。そしたら無理のない程度の200円を小銭入れに移す、という貯蓄法です。勿論余裕があれば500円玉1枚移してもいいのかもしれません。

 

お札も同じ発想で移します。

martaposemuckel / Pixabay

普段持ち歩く財布に1万円札が1枚、1000円札が3枚あったとします。そしたら千円札を1枚、もしくは2枚、マネークリップに挟んで行くんです。

こうやって、余裕のある無理のない程度での1日の余ったお金を別の所に移すことで、知らず知らずのうちにお金が溜まっていた、となることを目指すんです。

小銭入れとマネークリップに溜まったお金は、コンビニでの買い物やお祭りなどで近所にフラッと出かける時などに持ち歩けるお金として、とても重宝します。

言い換えると、そういう時のためのお金を作っておくものと、捉えることが出来るのかもしれませんね。

 

ではなぜ俺がこの貯蓄法を編み出したのかというと…。

単純に使ってなかったブルガリの小銭入れとグッチのマネークリップを使いたかったから、に他なりません(笑)。

しかしそれが功を奏していることは間違いないので、今後とも続けていこうと思います。

 

ところで貯蓄というのは、目標額を決めて、毎月一定額積み立てて行かないと貯まらない、とされています。

それは当然その通りなのです。

しかしその縛りに合わない人も中にはいることでしょう。それでも貯蓄は生きて行く上で必要なものといっても過言ではないので、やらないよりかはやった方がいいですよね。

そんな時に『イオラ式貯蓄法』で少しでも貯蓄をしていけたらいいんじゃないでしょうか。

 

目標額を決めて一定額を貯蓄して行くというやり方に合わない方などにオススメなので、この、『イオラ式貯蓄法』を皆さまも是非試してみてください。

ブロトピ:今日のブログ更新 ブロトピ:ブロトピ投稿でアクセスアップ‼


人気ブログランキングへ