【ロシアW杯アジア最終予選】劇的すぎる勝利!貴重な勝ち点3を死守!【イラク戦】

こんばんは。へっぽこフリーライターの中村イオラです。

サッカー観戦は好きだけど、基本的に日本代表戦はあまり観ない俺。しかしさすがにW杯アジア最終予選にもなると、自然と観入ってしまいますね。

サッカー好きなら、アジアでの真剣勝負が一番面白いことは隠れた通説になったるのは有名な話。

審判のレベルが低い中での戦い。時間稼ぎですぐに痛がる素振りをする中東選手。

日本となると目の色を変えて臨んでくる東アジア諸国。フィジカルが強く、高さが武器の実力国オーストラリアなどなど…。

痺れる戦いに、ワクワクドキドキしないわけがありません。

心の何処かに、

「アジアでは負けられない!」

という感情が芽生え、そういった緊張感を生み出すのでしょう。

さて、イラク戦のスタメンは以下の通り。

クラブで出場機会に恵まれていない香川や本田を外してくるのではないか、と言う事前の予想通り、香川を先発から外してきましたね。

香川に代わってトップ下に入ったのは清武。

今日の試合はその起用がズバリと当たった形でした。ハリルホジッチの采配がようやく当たったのでなんだか救われた気分でしたね。

  

前半、清武がセンターサークル付近からボールを持ち上がり、右の本田に一旦預け、全力でサイドを駆け上がる。本田はそこにボールを出し、清武がダイレクトでニアに走り込んできた原口をめがけてグランダーのクロス。それを技ありヒールで原口が流し込んで先制。完全に相手を崩した美しいゴールで身震いがしましたね。 

その後、膠着状態が続き、前半を終える。

  

後半、選手交代はなし。

後半に入り一進一退の攻防が続いていたわけだが、とうとう見たくない場面に遭遇してしまう。 

後半の15分。

センターライン近くからの相手のFK。ゴール前に放り込まれたクロスを頭で合わされ失点。1-1の同点に持ち込まれてしまう。 

嫌な予感がよぎったが、まだまだ時間が残されている。

鍵を握るのは交代カードか。

そのハリルホジッチの切った交代カードが珍しく当たる。交代でボランチに入った山口螢。

最後の最後に大仕事をやってのけました! 

後半50分、コーナーフラッグ付近の清武からのFKのこぼれ球をダイレクトシュート。低い弾道で抑えられた強烈なシュートがゴールマウスに吸い込まれた。

  

これで勝ち越して2-1。 

 
勝った。勝ったんだな。あまりにも劇的すぎる展開じゃないか。。。

 

今日のところは勝利の美酒を味わってもいいのだろう。まだまだ課題も多いが。

まぁ、ホームでイラクに大苦戦しているようでは豪州やサウジを相手にした時、どうなってしまうのだろうか。    

香川のチームから清武のチームに作り直すことこそが、今後の戦いを占う上で大事になってくるのかもしれない。

香川の奮起を促すとともに、新陳代謝をしてチームに活性化を与えていくことも大事なのかもしれんね。閉塞感漂うチームにはもうこれしかないでしょ。

 

 

大苦戦したがこの勝ち点3は大きいよ。どんなに苦戦したって結果がついて来ればそれでいいのです。最終予選での大苦戦は織り込み済みですしね。それでこそアジア最終予選なんです。

とにかく地道に勝ち点を積みあげて、W杯出場の扉をこじ開けてほしいものである。

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