【AWAY】今季もあと僅か。FC東京が消化試合を戦う大義は何か。【G大阪戦】

 

こんばんは。へっぽこフリーライターの中村イオラです。

 

今日はBBQでたらふく食べたこともあって今もお腹がいっぱいです。

 

さて、我らがFC東京は、アウェイでガンバ大阪と対戦。ガンバの新スタジアムである「吹田サッカースタジム」で初の対戦となりました。

 

初の吹田サッカースタジアムでの対戦

吹田スタジアム…。

自分も行けるものなら行ってみたかったですね〜。このスタジアムはイングランドにあるサッカー専用スタジムを彷彿とさせ、趣があってとても素晴らしいものがありますね。

目の前で迫力ある肉弾戦が目撃できるわけですから、興奮冷めやらない90分間を堪能できること間違いなしですよね。

格式高いイングランドにあるようなスタジアムでのフットボール観戦は憧れです。

ぬわぁ〜、それを味ってみたかったなぁ。。来年こそは行けるのでしょうか…。

つか、東京も早く自前のサッカー専用スタジアムを作って欲しいものです。

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試合は撃ち合いになる大味な展開。勝ったのは…。

梶山がピッチで躍動し、トーキョーの攻撃陣が猛威を振るったとのこと。どっちに転ぶかわからないゲーム展開で後半ロスタイムで叩き込んだのは平山!!!!

しかし。このまま勝利!!!!…、といかないのが今季のトーキョーなのであります。3-2でリードしてそのまま試合終了のホイッスルを聴けるのかと思いきや、最後の最後にガンバにゴールを破られるとか…。今年はホントゲームを閉められないですね。なんでしょうか、この勝負弱さ。昨年までならそのままゴール前を固めて逃げ切っていたのに…。


今日のゲームを「楽しかった」としてるサポーターはダメでしょ。やっぱね、勝たなきゃ意味が無いんですよ。「楽しかったからそれでいい。」としてるのならアマチュアクラブを応援してればいいと思うんですよね。今年は残留を決めたからそれでいいんですか?ダメでしょ?首都東京のクラブはこんなんで満足してたらダメなので。

ではなぜ、消化試合をしっかりと戦い続けなくてはいけないのかは次で語るとする。

 

来季を見据え、クラブの価値を見出し、序列を作る。

「もう残留決めたしとりあえず良かった。あとはなんとなく戦ってくれればいいよ。」

そんな声がサポーターからも聞こえてきそうである。でもちょっと待ってくれ。俺はそんなんじゃ満足しませんよ。「頂戦」だっけ?あのスローガンはどうなったの?今年のスローガンをそう掲げた以上、責任取ってもらわなきゃですよね。

まだまだ残り試合はたんまり残ってる。それを無駄に使ってはいけないと思うんですよね。来季を見据えて新戦力の洗い出しをしてもいいと思う。

いや、それ以上に、首都クラブとしての誇りを示した戦いをして欲しいものですね。

さすがにJ1に上がってきたばかりのクラブよりも年間順位を下回っちゃいけないでしょ?

J1、J2を行ったり来たりのエレベータークラブよりも上に位置しないと、「来季こそ優勝」とかおこがましくないですか?他クラブとの序列争いにも勝っておかないと来季も同じ展開になってしまいますって。

うちのクラブは口だけなんですよね。まずは勝ってからその姿勢を示してくれ、と言いたいものです。そのためにも消化試合は勝ち癖を付ける練習をして欲しいのであります。

 

なのでまだまだ今シーズンは終わってません。

来季、優勝を狙うのであれば、なおさら負けられない戦いが続くというものです。

 

消化試合のモチベーションを維持するのは難しいところですが、クラブの発展を考えて戦って欲しいものである。

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