【ドイツ】ラー博で『無垢』なるお店に突撃を掛けてきたお話。【逆輸入ラーメン】

こんにちは。フリーライターの中村イオラです。

8/13、14とももクロライブが横浜で行われ、それに参戦してきたことは前のブログで前述している通り。

その際、本場の家系ラーメンを食べてやろうと、「ゴル家」なる家系ラーメン店に突撃したことにも触れました。

実はですね、立ち寄ったラーメン屋はここだけじゃないんです。

皆さま、横浜といえば家系ラーメン店だけじゃないですよね(笑)。あれを忘れてません?

そうです。新横浜にある『横浜ラーメン博物館』です。この存在を忘れるわけにはいきません。

 

ライブ前の貴重な時間を潰して行ってきましたよ、『新横浜ラーメン博物館』

無料招待券も手元にあったので、ただで入場することができたのはデカかったです。

そしてチョイスしたラーメン店はというと。

ドイツのフランクフルトからやってきた『無垢』なるお店。

家系ラーメンが大好きな私。見た目が家系ラーメンっぽかった「無垢」のラーメンに反射的に一目散に突撃を掛けてました。

並んでいる間に食券を購入し、約30分並んでようやく店内へ。食したラーメンは「肉盛りラーメン」なるもの。いわゆるチャーシューメンですね。

スープは非常に濃厚でそれはそれはしょっぱいぐらいのお味。それでもコクがあって深みのある味わいで満足できるものでしたかね。スープ単体のクオリティは非常に高かったと思います。

少し硬めの麺は噛み応え抜群。麺単体としては非常に美味しかったのですが、スープと絡まなかった点は少し残念だったところでしょうか。スープはしょっぱいのに、麺は薄味というなんだかアンバランスというか摩訶不思議というかそんな麺でした。

チャーシューは非常に柔らかくて美味い。非常に柔らかいので食べやすい!味付けもしつこい味でないにも関わらず、しっかりと味付けはされていて良かったと思います。この絶妙なチャーシューは高評価です。

 

自分の思い込みから家系ラーメン店だと判断して入店したわけですが、結果的に言うとこのお店は家系ラーメン店ではなかったみたいです…。

見た目は似てましたが、当然味が全然違いましたし、どうやらスープを作る過程で使う食材も家系のものとは異なっているようですしね。どこか味が淡白だったのもそのあたりが影響しているのかなぁ、と想像してみたりしました。

ドイツにあるこのお店の店主もやはり食材調達に苦労しているようで、家系ラーメンを作ろうにも作れなかった苦肉の策としてこのラーメンが生み出された、と見聞きしたことがありました。

それでも思い通りの食材が揃わない中でこれだけのラーメンを生み出せたのは、店主の努力とセンスの賜物だと思うのです。

結果的に逆輸入のこのラーメンを食べられたことに心の底から感謝したいと思っております。

 

「頑者」のつけ麺も食べたかったんですが、ニアミスでラー博から撤退してました…。これだけが心残りですが、いざとなったら川越まで食べに行けばいいだけなので、それはそれでいいとします。

「無垢」。面白い存在のラーメン店なので“少し”オススメです。

ではでは。

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