油そばのトップに君臨する名店、『珍々亭』に行ってきた。

こんばんは。へっぽこフリーライターの中村イオラです。

昨日、台風16号が猛威を振るってましたが、そんなことお構いなしにあるお店に行ってきましたよ。

その名も『珍々亭』

油そばの名店として有名です。

店構えで侮ってはいけません。このお店、油そばの名店であり、発祥の店として有名なんです。

20年以上も前から大好きだったこのお店の油そば。今日はそんな大好物と久し振りのご対面。かつて同様、変わりなく美味いかを確認にやって参りました。

それと先日、竹屋の油そばを食べたんですね。その時のブログ記事はこれ。

【竹屋】つけ麺に定評があるお店で、油そばを食べる、という失態を犯したその結末。【東久留米】
人気ブログランキングへ ブロトピ:今日のブログ更新こんにちは。へっぽこのフリーライターの中村イオラです。本日はめでたく仕事が休み。休みを堪能しようと、我が出...

 

こちらの油そばを食べた時に、珍々亭の元祖油そばが懐かしくなり、近日中に食べに行ってやろうという野望が芽生えたわけです。それで今日、台風にも関わらず突撃を掛けたのでした。

午後13:50。悪天候時でランチ時を外したこともあってか、先客は店内に10人ほど。

店内レイアウトはカウンター席が10席ほどと4人のテーブル席が3つ。一人で突撃とあって、カウンター席に陣取ることに決め、注文を入れる。

10分ほどして無事着丼。

「特盛りチャーシュー油そば+ネギ皿  1,200円」

相変わらず凄い量ですね。感激です。

まずはいつものルーティーン。備え付けの調味料で油そばに味付けをしていきます。

席に備え付けの調味料は醤油、コショウ、ラー油、酢。

俺の場合は、ラー油お酢をたっぷりかけて(ラー油約10周、お酢3周ぐらい)ネギを放り込んでよくかき混ぜます。

ん?ラー油は赤みを増した??味の大きな変化は気にならなかったけど、配合の割合を変えたのかな??確かラー油は自家製だったと記憶してるんだが…、はて..?

ネギもドーーーン!!豪快にぶっ込みます。

ネギの香ばしさがたまりませんねぇ。このネギの風味が油ギトギトの油そばをサラサラにしてくれる感じをもたらしてくれるんですよね。ネギ注文は外せません。

よくかき混ぜた後、いよいよ頂きます。

どれどれ…。

うんみゃゃゃぁぁあああ!!!!相変わらず美味すぎる!!!!

他の店の油そばとはなんだったのか…。

 

中華の味をしっかり残しつつ、油そば独特の深い味わいを堪能できます。

太麺はもちもちで甘みがあってめっちゃ美味い。油ともよく調和されててバランスがいい。油ギッシュに思われがちだけど、意外とあっさりしているのはやはりネギとお酢の影響でしょうかね。

お酢をよく入れてかき混ぜると、油がドロドロになって麺によく絡んでくれるんです。お酢は目立ちはしませんがいつも通りいい仕事してくれてます。信頼感抜群です。

ラー油はどんなに注入しても、辛すぎず、適度に甘みがあって食べやすいんだよね。ピリッと辛くしたい時に注入するこのラー油はしっかり旨みも与えてくれる影の主役と言っても過言ではありませんね。

まさに、「このラー油無くして珍々亭の油そば無し。」です。

 

チャーシューは醤油味がしっかりと込んだ少し硬めの豚肉。もちもちと柔らかい麺にゴワゴワとした肉を噛み切る感じも悪くありません。硬めのチャーシューはあまり好きじゃないけど、ここのは別格。油そばとのバランスを考えるとこの肉しかありえない、ということがわかりますよ。

具は他にナルト1枚とメンマが添えられている。麺の量が半端ないこともあってか、これらの具をいつ食べたのか忘れちゃいました。俺にとってはこれらの具はあまり好きでないから助かるんですけどね。それでも無ければアクセント不足になるから、どうしても必要なものだと理解はできますけど。

それでもね、こんなに少ない具の種類で、これだけの激ウマ油そばを提供できちゃうところに、実力を垣間見ることができるってもんです。誤魔化し一切なしで、直球勝負ですもんね。ホント偉大ですよ、このお店。

 

やはり油そば発祥のお店は一味も二味も違いました。

今日、珍々亭の油そばを食べてあらためてこう思った。

「珍々亭の油そば以外は、それと認めない。」

と。

ご馳走様でした。

 

珍々亭

武蔵野市境5-17-21

0422-51-2041

11:00〜16:30頃 ※麺がなくなり次第終了

日曜・祝日(営業の場合あり)

駐車場あり(武蔵境駅寄りに専用駐車場4台)

ブロトピ:今日のブログ更新 ブロトピ:ブロトピ投稿でアクセスアップ‼


人気ブログランキングへ