次はいよいよ東京五輪!開会式で見たいもの3選。

こんばんは。へっぽこフリーライターの中村イオラです。

昨晩、12日間に及ぶリオパラリンピックが幕を閉じました。閉会式での小池都知事、相変わらず絵になってましたね。そこに立っていたのが舛添前知事でなくてよかった、と考えただけでも都知事選を実施した意味があったのかもしれません(笑)。

 

さて、財政難や治安問題など課題山積だったリオ五輪パラリピックがこれで無事終了しました。リオが終われば次はいよいよ2020年東京五輪がやってまいります。

五輪フリークの俺は今からそれが待ち遠しいわけですが、リオ五輪パラリンピックの閉会式で魅せた東京五輪のプロモーションがますます俺に対して期待感を抱かせるのです。

そこで、俺が考える東京五輪開会式で世界に見せて欲しいものを3つばかり紹介しておきます。

 

動く等身大ガンダムの聖火台

ビームライフルの先端に聖火が灯るのも面白いかもしれません。

かなりサブカル臭が強いですが、クールジャパンの一環として見てみたい。ただ、平和の象徴とはなりえないのも事実なので実現性は薄いでしょうか。

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出典:find-travel.jp

 

日体大の集団行動

ヨーロッパ公演なども大反響のうちに終わった日体大の集団行動。これは世界の人に見せたい。絶対に「おおおっ!!」と思わせるものだと思うのです。どうやったらあのように人と人がぶつからずに歩いていけるのか、謎が謎を呼び、世界中のスポーツバーで語られること間違いなしでしょう。

 

サムライロックオーケストラ

ももクロちゃんのライブではお馴染みのサムライロックオーケストラ。音楽と体操が融合する圧巻のパフォーマンスは迫力満点で見応え十分です。AYASAのバイオリンとの相性も抜群なので揃って出演して欲しいかな。

開会式の悪夢といえば長野五輪を思い出す。劇団四季の浅利慶太がプロデュースした開会式はあまりにもお寒い内容だった。自画自賛しているのは当の浅利慶太と第九で指揮棒を振ってた小澤征爾だけ。選手は寒空の下で退屈そうにしながら寒がり、日本国民はあまりのみすぼらしい開会式を見せられ寒気が襲った。

二度と長野五輪の開会式のようなものはゴメン。

なので、今回のリオ五輪の閉会式で見せたプロモーションのようなものを、時間を掛けてでもよく練り上げて見せて欲しいものである。

これが東京五輪に対する俺の痛切な願いですね。

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