映画『トップガン』のクーガーの症状が、車の運転が怖くなる俺の症状に酷似してる件。

 

 

こんにちは。へっぽこフリーライターの中村イオラです。

 

 

 

いまから四半世紀前、映画『Top-Gun』が大流行したのを覚えていますか?

若い方々は馴染みがないかもしれませんが、トム・クルーズの何もかもがかっこよくて、男子がファッションから髪型から立ち振る舞いまで真似をするという事態になるぐらい流行ったんですよ。

MA-1G-1レイバンのティアドロップのサングラスそしてKAWASAKIのバイク…。曲も良くてサントラも持ってる人も多かったですかね。

 

もちろん俺もかなり影響を受けました。20年もレイバンのサングラスを使ってますし、ドッグタグをファッションアイテムとして取り入れてますし…。その影響力たるや、いまでも続いているんだからやはり偉大な映画だったのがよくわかります。

 

そんな偉大な映画の中に個性豊かなイケメンパイロットがたくさん出てたのを覚えてますでしょうか?マベリックにグース、アイスマンにスライダー。ハリウッド、クーガー…。

クーガー…。

そう、クーガーについてちょっと触れておきたい。

クーガーは、パイロットとしての確かな腕もあったこともあり、トップガンというパイロットのエリート養成校に進むものと思われていたのですが、飛行中、突然、操縦に恐怖心を憶えるようになり、いままでのキャリアを捨て、パイロットを辞めていくんです。

 

手が震え、冷や汗を垂れ流し、息苦しさを覚える

 

劇中のクーガーの体の変調って一体何だったんだろ、と疑問に思っていたんですがそれがようやくわかったんです。

 

この症状こそ、まさに『パニック障害』なんですわ

 

見憶えがある症状だなぁ、と思ってたら、俺が車の運転をしている時に陥る症状にそっくりなんです。

そう、何を隠そうこの俺も『パニック障害』だったりする…。

『パニック障害』といえば電車に乗るのが怖い、というのが代表的な例としてあげられますが、車の運転でそれを感じる人も多々いるらしいのです。

 

それがまさに俺。

いまでは車で遠出するのが怖いので、車を保有している意味もなさないので売り払ってしまおうか、とさえ思ってますもん。

クーガー同様、失うものが大きすぎますね、この病気は…。

 

どうやったら克服できるのか、出口はどっち方面にあるのかまったくわからず、光がまったく差し込んできません。

でもね、車を降り、ゆっくりと歩いていくことにしますよ。

それこそクーガーがF-14トムキャットを降り、地上に舞い戻ったように。

慌てるな俺。慌てるな。。。

ブロトピ:今日のブログ更新 ブロトピ:ブロトピ投稿でアクセスアップ‼


人気ブログランキングへ