秋の厄介者。彼岸花の気味の悪さはどうにかならないものか。

こんにちは。フリーライターの中村イオラです。

読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋。中秋の名月で団子も食えるし、虫の音は疲れ切った俺をも癒してくれる。いま、一年を通しても一番いい時期に差し掛かっているのは確かかもしれません。

ところがです。季節的に素晴らしいはずのこの時期に水を差す存在があるんです。。

それは何かと言うと…、
『彼岸花』

お彼岸の時期になると、どこからともなくやってきて、あっという間に花を咲かせる。それは成長しているところを見せるでもなく、まさに知らぬ間に振り向いたら花が咲いてた、みたいな感じで。

ううう、気色悪っ!…。

彼岸花とは…。

全草有毒多年生球根性植物。散形花序で6枚の花弁が放射状につく。

道端などに群生し、9月中旬に赤いをつけるが、稀に白いものもある。その姿は独特で、の終わりからの初めにかけて、高さ30 – 50cmのもない花茎が地上に突出し、その先端にに包まれた花序が一つだけ付く。苞が破れると5 – 7個前後の花が顔を出す。花は短いがあって横を向いて開き、全体としてはすべての花が輪生状に外向きに並ぶ。花弁は長さ40mm、幅約5mmと細長く、大きく反り返る。

彼岸花の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来する。別の説には、これを食べた後は「彼岸(死)」しかない、というものもある。別名の曼珠沙華は、法華経などの仏典に由来する。また、「天上の花」という意味も持っており、相反するものがある(仏教経典より)。ただし、仏教でいう曼珠沙華は「白くやわらかな花」であり、ヒガンバナの外観とは似ても似つかぬものである(近縁種ナツズイセンの花は白い)。『万葉集』にみえる「いちしの花」を彼岸花とする説もある(「路のべの壱師の花の灼然く人皆知りぬ我が恋妻は」、11・2480)。また、毒を抜いて非常食とすることもあるので悲願の花という解釈もある(ただし、食用は一般的には危険である)。

異名が多く、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、はっかけばばあと呼んで、日本では不吉であると忌み嫌われることもあるが、反対に「赤い花・天上の花」の意味で、めでたい兆しとされることもある。日本での別名・方言は千以上が知られている[4]

「花と葉が同時に出ることはない」という特徴から、日本では「葉見ず花見ず」とも言われる。韓国では、ナツズイセン(夏水仙)を、花と葉が同時に出ないことから「葉は花を思い、花は葉を思う」という意味で「相思華」と呼ぶが、同じ特徴をもつ彼岸花も相思花と呼ぶことが多い。[要出典]

学名のLycoris(リコリス)は、ギリシャ神話女神・海の精であるネレイドの一人 Lycorias からとられた。開花終了の後、晩秋に長さ30 – 50cmの線形の細い葉をロゼット状に出す。葉は深緑でつやがある。葉は中は姿が見られるが、翌になると枯れてしまい、秋が近づくまで地表には何も生えてこない。欧米では園芸品種が多く開発されている。園芸品種には赤のほか白、黄色の花弁をもつものがある。

 

そんな彼岸花とかいう気色の悪い花。。。

あの色といい、フォルムといい、咲き方といい、存在そのものがまさに「悪魔の花」って感じじゃないですか?

悪魔がパッと既に咲いてる彼岸花を撒き散らした感じとでもいうのかな。

そうでもしないと、あんなに急に茎は伸びやしないし、あんなに急に花なんて咲かないよ!
秋は素晴らしい季節。しかし俺の中で、彼岸花の存在がすべての秋の風物詩をぶち壊しにしているのが残念でなりません。

そんなこともあり、好きな季節ランキングでは、秋は永遠に春から首位の座を奪取することが出来ずじまいというわけです。

ズバリ、俺にとって彼岸花は戦犯以外の何物でもありません!

あの気持ち悪い花がもう時期やってくるのか。。。

もうどこからでもいいから来るなら来い、という感じで諦めることにします。

ではでは。


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