政治を語れない図体大人で中身が子供の人たちが大嫌いです。

ブロトピ:今日のブログ更新

こんにちは。へっぽこフリーライターの中村イオラです。

 

爽やかな風が吹き抜ける土曜日の朝。TVに目を向けると「民主党代表選の3候補者が出揃っての熱い(?)論戦」が繰り広げられているではありませんか。爽やかな朝に水を刺すものを見させられた気分で胸くそが悪かったりしてます。

せっかくの爽やかな週末の朝が、黒い週末になってしまったことが残念でなりません。

 

確かにどうでもいい民主党の代表選挙の論戦なんか観たって、何一つ役に立つことはないのはその通りかもしれません。

それでも、政治にまつわる討論番組や、論説番組などは観なくてはいけないと思うんですよね。TVのニュースだけでなく、インターネットや新聞のニュースにも見ておかなくてはいけないのは言うまでもありません。

そこは、大人として避けては通れないものとして自覚しながらチェックしていく必要性があると思うのが持論なのです。

 

それはなぜか。

 

社会を作ることができるのが、大人だけであり、その使命を担っているのが大人だからです。法律で選挙権が18歳以上とされているということは、逆説的に言うと当然子供には政治参加が認められていないのです。選挙権がない子供のためにも、大人がしっかりと社会を構築していかなくてはならないのは当然のことでしょう。それは何も日本だけに限ったことではなくて、世界各国共通の事柄です。

 

よくTVの街頭インタビューなどで、

「政治がわかりづらい。もっと身近なものにして欲しい。」

「私の一票では何も変わらない。」

「政治は良く分からない。難しいし。」

と答えてる大人がいますが、あれ、相当恥ずかしいですよね。

 

あれほど恥ずかしいものありませんよね(笑)

「私、無知で頭悪いです。そして子供と一緒なんです。」

と言ってるようなもんじゃないですか。

 

政治を語れない人を軽く軽蔑している私は、周囲にそのような人がいた場合、絶対に友達にならないようにしていますもん。それぐらい嫌悪感があるんです。あはは、内緒ですよ(笑)。

だってそうじゃないですか。大人の格好をしてるのに子供みたいな思想しか持ててないとか、そんな得体の知れない生物と付き合ってられませんって。

しかも主体的に社会を構築する気もなく、人任せで無責任なその姿勢が大嫌いなのです。なので友達には絶対になりえないというわけなのです。

 

「政治に興味がない」とか「興味が持てない」とかそれって努力不足以外の何物でもないでしょ?始めは分からないところから始まるんですよ。それを回避している時点で腹が立ちます。こう言った本も売っているわけだし、まずは読んでみたらいいんじゃないでしょうかね。

「政治家が庶民に政治に興味を持たせてくれない。」とかいう人はもはや論外ですね。どこまで人任せなんだよと…。

選挙に行かない人は論外。そんな人達からは逆に罰金取ってほしいくらい。。

 

こんな感じでこのブログでは、私の政治的信条も時には熱く語っていくかもしれませんので、そこは一つよろしくお願い致します。

ではでは。

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