【大山家】デカイ寸胴が並べてある家系ラーメン店には期待が持てる。【昭島】

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こんばんわ。フリーライターの中村イオラです。

 

職場の会議が長引き、自宅で夕飯を食べる暇がなくなったので、外食して帰る事に決めました。

やっぱこの場面ではあそこしかないでしょ!!

と、わざわざ遠回りしてまで寄りたい家系ラーメン店があるんです。

そう、それこそが、『大山家』なのであります。

久しぶりの大山家。いつも通りののクォリティを保ってくれているのかに焦点が集まります。

ワクワクしながらお店に到着し入店。券売機で食券を購入し、好みを言いながらホールスタッフに食券を手渡す。

店内を見渡すと、カウンター席もテーブル席も概ね満席となってました。夕飯時とあってか、さすがに混んでましたね。いえいえ、そうじゃないですね。やはり美味いからこそ、これだけの人気店になってるわけです。失礼致しました。

なんせあの有名ラーメンブロガーのZATSU氏が常に絶賛してるわけですからこの店の高パフォーマンスは間違い無いものでしょう。

 

注文し待つ事15分。

着丼キターーーー!!!!

チャーシューメン 中盛り 1,050円

甘〜い、匂いが漂ってきて、自然とトロ〜ンとしちゃいます。そんなクリーミでー明らかに甘いスープから飲んでみます。

ンミャ〜〜〜!!

うん、やはり甘い!

濃いめ注文のこのスープでもこれだけ甘いんだから、女性には絶対ウケる味付けだと思いました。普通、濃いめにするとどうしてもしょっぱくなるんですよね。しかし大山家は甘いままで、濃い味付けを実現できているところが素晴らしいと思いました。

何度飲んでも飽きのこない味のスープはたまりませんね。粘度も丁度よく、飲みやすく仕上がっているのがまた素晴らしいです。

麺も家系ラーメンのそれに忠実で好感度が持てました。コリコリとコシのある黄色がかった中太麺は、あの絶妙なスープとよく絡んでとても美味い。固めの麺が好みの自分にとっては、もう少し硬めでも良かったかな、とは思いますが、そこは好みの問題なのでさほど大きな問題では無いでしょう。

チャーシューがこれまた絶妙で嬉しい仕上がり。部位は豚バラを使用。豚バラの甘〜い脂身の旨み成分がスープに溶け込んでいるのがわかります。また、豚バラ特有の柔らかさが食べやすさを演出していてこれまたとてもいい。豚バラを使っていることこそが、実はこのラーメンの生命線なのでは無いかと思ったりしました。

3枚入っている海苔も変な味付けがなくてシンプルで良かったですね。韓国海苔を使っている家系ラーメン店なんかも見受けられますけど、あれは自分に言わせたら完全に邪道ですよね。癖の無い海苔は、口直しに持ってこいなので、絶対にシンプルイズベストに限ります。

 

甘みを前面に推し出した非常にクオリティの高い大山家の横浜家系ラーメン。全体的にバランスもよく、飽きがこないのが特徴であり、とても美味しいのでオススメですよ。

やっぱデカイ寸胴が並んでいるお店は期待できますね。豚骨などを数時間もかけてしっかりと煮込んでスープを作っているんだと思うと、やはり美味いのは当たり前なのかな、と思っちゃうわけですよ。

期待を裏切らない家系ラーメン店の大山家。是非とも行ってみてくださいね。

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