LECの最終兵器、司法書士講座テキスト『ブレークスルー』が一般販売になりました。

どうも。フリーライターの中村イオラです。

あらためて司法書士を目指すべく勉強を始めてから1週間が経とうとしています。

具体的な勉強方法としては、『ブレークスルー』テキストを読み込み、知識をインプットし、過去問集『合格ゾーン』で問題を解いてアウトプットをひたすら鍛える、というやり方を貫いています。

 

 

 

こう書き記すと、すごく順調そうに勉強をしているように見えますが、そんなことはありません。そこは10年も勉強から離れていたわけです。まずは教材を揃えるところからだったわけですよ。

「さあ、テキストはどこで何を調達しようかなぁ〜。」

「過去問集買うとこれまたお金がかかるなぁ〜。」

と頭を悩まされたところから始まったのです。

しかし。教材調達の面ではとても良いタイミングだったと言えるかもしれません。

なぜかと言えば、予備校時代に慣れ親しんだテキストの一般販売が始まったからなんです。
かつては、この『ブレークスルー』テキストを入手するには、基本的にはLECの受講生にならなくてはなりませんでした。

それが今年から、それもつい最近から、このテキストが一般販売されたと言うじゃないですか。

 

自分が再度勉強を始めようと決意して間もなくして、タイミング良くテキストの発売が始まったとなれば買わない手はありません。

 

この『ブレークスルー』テキストの素晴らしいところは、初学者から中上級者まで誰しもが使いやすくまとめられている点。

初学者が、初めて法律に触れても、非常にわかりやすい文脈で理解度を深めさせてくれるのです。

学習を深めた中上級者には、困った時の『ブレークスルー』テキスト、ということで、原点に立ち返らせてくれる役割も担っているとも思うのです。

理解しやすい文脈で書かれているだけでなく、図表が多く、文脈から理解が進まない時にもよくアシストしてくれる点が高評価だったりします。

他に、『デュープロセス』と言うテキストも持っていますけど、断然ブレークスルーの方が初学者にとってはとっつきやすいテキストだと思います。『デュープロセス』は、文字が多すぎて読み疲れちゃうんですよね。図表で休憩させてくれない、とでも言いましょうか。なので私は断然『ブレークスルー』派です。

欲を言わせてもらえば、もう少しコンパクトにならなかったのか、という点。B5サイズでそれなりの厚さもあり、それなりに重いので、持ち運ぶには少し厳しいサイズ感なんです。

おのずと自宅学習用という位置付けになってしまいますね。

なので私の場合は、家で『ブレークスルー』を読み込んで、通勤時間などの隙間時間などを使って『合格ゾーン』などの問題集をやり込む、というスタイルに落ち着きそうです。

LECの司法書士講座の至宝でもあった『ブレークスルー』テキストの一般販売をした経緯はわかりませんが、私のような再チャレンジ組には渡りに船でしたね。

ありがと、LECさん。感謝の気持ちを合格という形で表したいと思いますので、まぁ見ててください。

ではでは。

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