士業も銀行員もAIに仕事を奪われる時代。今後、何を生業にしていけというのか。

どもっ!

へっぽこフリーライター兼金融マンの中村イオラ(@504_479)です。

 

昨今、こんなニュースが飛び交っています。

3メガが大規模リストラへ 3万2000人削減 三菱UFJは店舗2割統廃合も
 マイナス金利の長期化などで金融機関の経営環境が厳しくなる中、3大金融グループが大規模なリストラに動き始めた。最新のデジタル技術を使い単純業務の自動化を進め...
ついにメガバンクに「大失職時代」がやってきた!(週刊現代)
三井住友銀行の「4000人配置換え」は「銀行員にもう仕事がない」ことを証明している ――超低金利と「手数料目当て投信」の販売禁止で、稼ぐ方法も手段も見失ってしまった...
「AIに仕事奪われる」が現実に 3メガ“大リストラ”で3万3000人追放、バブル組は希望退職標的の恐れも
「AIに仕事を奪われる日」が現実になってきた。メガバンク3行が、事務作業を人工知能(AI)やロボット技術に置き換えるなどして約3万3000人分の業務量を減ら...

いよいよやってきましたね、AIに仕事を奪われる時代が…。

銀行員であれば安泰な時代もいよいよ終焉を迎えたようです。

そんなこんなで、私も金融リテール営業として仕事をしているわけですが、本格的に次の仕事を考えなくてはならなくなりました。

 

イオラ
ヤッベェ〜、どうしよ…。

 

とドヨ〜ンとしているかと思えば実はそんなことはないんですけどね(笑)。

むしろ、

 

イオラ
次は何しようかなぁ〜(ワクワク)

みたい期待感の方が大きかったりしてます。

こんな時、追い込まれた中年サラリーマンが、次は食いっぱぐれないように士業のライセンスを取って転身を図るという人も多かったと思うのですが、士業の多くもまた、これまたAIに取って代わる仕事になるということでお先真っ暗なようです。

イオラ
そんならどうしたらいいのよと…。

なのでAIに取って代わらない仕事を思いつき、選ばなくては同じことの繰り返しになってしまうので、慎重に転身を図らないと行けないなぁ、と思っっています。

イオラ
さあ次は何しよう…。

5年後を目処に次の仕事に転身する予定ではいるので、そろそろ具体化させていかねばならないとは思っているのですが、なかなか具体化しないで困っています。

PPPSDavid / Pixabay

とりあえずピンチを迎えている職業は以下の通り。

 

機械が奪う職業ランキング(米国)の上位15位。

  1. 小売店販売員
  2. 会計士
  3. 一番事務員
  4. セールスマン
  5. 一般秘書
  6. 飲食カウンター接客係
  7. 商店レジ打ち係や切符販売員
  8. 箱詰め積み降ろしなどの作業員
  9. 帳簿係などの金融取引記録保全員
  10. 大型トラック・ローリー車の運転手
  11. コールセンター案内係
  12. 乗用車・タクシー・バンの運転手
  13. 中央官庁職員など上級公務員
  14. 調理人(料理人の下で働く人)
  15. ビル管理人

引用:ダイヤモンドオンライン

『2030年までに人々がつく10の職業』で、将来有望な職業のトップ10

1.ボットロビイスト(Bot lobbiest)
Botとは定期的に決められたつぶやきをツイートするアカウントのことだ。転じてボットロビイストとは、このボットの機能など、ソーシャルメディアの機能を上手く利用することで、クライアントのビジネスやマーケティングを支援してくれる人を指す。

2. 未来貨幣投機家(Future currency speculator)
成長している仮想通貨市場は間違いなく仮想通貨の専門家を必要とするようになるだろう。

3. 生産カウンセラー(Productivity counselors)
生産カウンセラーはクライアントに健康管理から時間管理に至るまで、人生全般の生産性を上げるためのありとあらゆることをアドバイスする。

4. 微生物バランサー(Microbial balancer)
危険な細菌の薬剤に対する懸念が増している一方、細菌の新しい形態も発見される中、訓練を受けたバランサー(均衡調整役)が微生物の組成を評価するために必要とされるだろう。

5. ミームエージェント(Meme agent)
ミームとは進化生物学者であるリチャード・ドーキンスが提唱する「文化的遺伝子」のことで、まるで遺伝子のように人から人へとコピーされる情報のことを指す。我々はありとあらゆる種類の著名人のための代理人を既に持っているのだから、近い将来、インターネット上でスターたちの代理を務める職業もできることだろう。

6. ビッグデータ・ドクター(Big data doctor)
ビッグデータは、すでに多くの産業に多大な影響力を持っている。そしてヘルスケアがその次に来るだろう。患者の伝記プロファイルと個人データに基づいて治療を施す新世代の医師が誕生する可能性がある。

7. クラウドファウンディング・スペシャリスト(Crowdfunding specialist)
キックスターターやインディーゴーゴーのようなクラウドファウンディング・ウェブサイトの人気を考えれば、資金集めのアドバイスをする専門家のニーズは今後高まっていくだろう。

8. 未来の仕事スペシャリスト/リクルーターの仕事(Jobs of the future specialist/recruiter)
めまぐるしく変化する雇用市場が将来スローダウンすることはないと思われる。そのため、将来のキャリアに特化して助言してくれる専門家は、求職者にとって多大な価値を持つことだろう。

9. 組織混乱家/企業かく乱家(Disorganizer/corporate disruptor)
企業のかく乱家は、システムやプロセスが古くなってよどんでしまった企業を揺り動かし、覚醒させるために呼び出される。

10. プライバシー・コンサルタント
新技術は、新しいプライバシーの問題を生みだすため、将来の人々がデジタル情報を管理し、保護するために専門家の支援が必要になるだろう。プライバシー・コンサルタントは人々のプライバシーを守る支援をする専門家である。

引用元:HRテクノロジー

イオラ
なんのこっちゃ…。

何はともあれ、銀行員大リストラ時代の報道があったこともあるし、これらの予測データを元に、未来において有望な職業への転身をもう少し本腰を入れてリサーチしていこうと思います、はい。

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